2017年10月25日

決算特別委員会 現地調査報告

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
23日から決算特別委員会が始まりました。
24日は
現地調査。
まずは相模湖ダム。
先日の台風を受けた計画放流がされており、
轟音が響いていました。
28年度には相模ダムの水門工事が行われ、
五基ある水門の真ん中、
一番稼働の多い三号ピアのパッキンを取り換える工事で、
二年がかりの工事でした。
神奈川の水と電気を支え、
経済発展の礎となってきた相模ダムも70年を向かえ、
大規模修繕も予定されています。
企業庁ではスマートICT化を図り、
ダム近辺の監視にドローンが使われています。
カメラはもちろんスピーカーも搭載、
放流などお知らせする機能も装備しています、

二ヶ所目は
新築工事が終わり、
この4月から開所した子ども自立生活支援センター。
中里学園ひばりヶ丘学園の機能を
統合強化、
乳児院、障害児入所施設、児童心理施設からなり、
乳幼児期、学齢期から成人期の
心理・医療等の専門的ケアができる入所施設です。
開所から半年、
地域の理解と協力、
ボランティアの受け入れも進みつつあります。
虐待の増加など社会状況を受け、
当初予定より多い入所希望をかかえています。
生きずらさを抱え、
いろいろな支援を必要としている子どもたちが
増えています。
入所せざるをえない境遇の
子どもたちが
ここ「きらり」で
生活するなかで
その子本来の良さを
発揮し、
力をつけ、
社会へ歩みだしていけるように
願わずにいられません。

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