2017年8月27日

文教常任委員会 県外調査 その2

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
8月最後の日曜日です。
今日は通町ふくめ若宮神社氏子町内の
お祭りです。
さっきまでみなさんと一緒に
宮神輿担いでましたが、
後はお願いして事務所に戻ってきました。
先日の文教常任委員会の報告の続きです。

文教常任委員会の県外調査二日目はまず、
北海きたえーる、道立体育センターへ。
指定管理者の北海道体育協会 山口事務局長はじめ
協会のみなさんから、
センターの概要、利用の状況、
子どもの体力向上のとりくみなど伺いました。
昨年度の利用者数86万6275人と増加傾向にあり、
国際規模や全国規模の競技大会などにも対応できる
総合的な施設である北海道立総合体育センターでは、
スポーツ指導者の養成・研修を行うための
施設・設備等の提供や
健康づくりの推進、
民間企業,市町村とも連携して
こどもの体力向上プログラムなど
各種健康プログラムを展開しています。
稼動率92パーセント、
年間85万人を超える利用は
開館時間の拡大、年間1200本のイベント、
積極的な営業などさまざまな工夫によるものです。
国際、全国大会会場として、
地元スポーツチームのホームとして、
音楽イベント会場として
スケールメリットを最大限発揮するとともに、
9万人を超えるトレーニング利用、
県民の健康維持、増進にも
積極的に取り組まれています。
神奈川体育センターの再整備の
議論の参考にさせていただきます。

二日目、二カ所目は
北海道立図書館、
昨年90周年を終えた歴史ある図書館です。
道民の生涯学習を支援する拠点の一つとして、
市町村立図書館の活動に協力し、
併せて専門図書館、
大学図書館等とも連携して
図書館機能の充実 に努めるとともに、
多様なニーズに対応できるよう、
参考図書館として一般資料のほか、
比較的高度な調査研究に必要な資料を整え、
図書館未設置地域への支援、
図書館情報システムの整備等を行い、
広く道民へのサービスを展開しています。
設立から最近まで
図書館の図書館として
一般閲覧をしていなかったそうで
現在も
スペースの関係で
一部開架で展開しています。
現在、特別展示として
北方資料室所蔵資料展
「北海道の名付け親・松浦武四郎と「道みんの日」」
を月末30日 (水曜日)まで開催。
幕末の探検家松浦武四郎が、
蝦夷地の名称を「ほっかいどう(北加伊道)」とする
提案をした日にちなみ、
北海道では条例を制定、
今年から7月17日を
「北海道みんなの日」(「道みんの日」)となったそうです。
来年2018年には北海道命名150年を迎えるそうです。
貴重な北方資料に触れる機会となりました。

北海道立図書館には
栗田出版販売株式会社からの
寄贈本、雑誌も開架されています
。開架書庫をブラウジングして、
時代の流れを目でたしかめたり、
記憶をさかのぼって、
捜してみたり、関連して刺激されたり、
図書館の醍醐味をちょっと味あわせていただきました。

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