2017年7月15日

横浜港でも「ヒアリ」発見

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

先日来、発見が続くヒアリが
横浜港の
一般市民の立入が制限されている
港湾エリアのコンテナターミナル内で
発見された件です。
14日に
環境省が緊急調査を実施した結果、
「ヒアリ」の個体が発見されました。
発見されたヒアリは、既に緊急駆除されました。

現段階では、
港湾エリア外での発見情報はないため、
地域に定着している可能性は低いと考えられますが、
万が一、ヒアリを発見した場合は、以下の事項について十分注意してください。

以下、県のHPの引用です。

特定外来生物「ヒアリ」の特徴
・体長:約2.5mmから6.0mm程度
・体色:全体は赤茶色、腹部は黒っぽい赤色
・おしりに毒針がある
・土でドーム状のアリ塚を作る

ヒアリを発見したら
万が一、ヒアリと思われるアリを見つけた場合は、
刺激をせず、毒を持つため手で触れないようにしてください。
そして、
発見日時、発見者、発見場所、発見時の状況について、
環境省関東地方環境事務所野生生物課(電話048-600-0817)
又は、
神奈川県環境農政局緑政部
自然環境保全課野生生物グループ(電話045-210-4319、ファクシミリ045-210-8848)
にご連絡ください。

ヒアリに刺されたら
ヒアリの毒への反応は、
人によって大きく異なります。
刺されたときには安静にし、
急激に容態が変化する場合には速やかに医療機関を受診してください。

特に、めまい、嘔吐、息苦しさなどの症状が出た場合は、
「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)」の可能性がありますので、
救急車を要請するなど、速やかに医療機関を受診してください。

また、受診の際は、
「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシーの可能性があること」を伝えてください。

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