2017年6月18日

インバウンドの推進事業の募集がはじまっています

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
神奈川を訪れる外国人観光客は年々増加する中で
外国人観光客の受入環境の整備はこれまでも課題とされてきました。
あらたに、
受け入れ環境整備として
通訳サービスと整備補助費の
2つの事業の募集が始まります。

まずは
県の多言語コールセンターによる
無料の通訳サービスへの募集です。

接客時の外国人旅行者との
円滑なコミュニケーションを支援する
ソフト事業として、24時間対応の多言語コールセンターが
昨日17日からスタートしました。
県内の宿泊施設や飲食店などで、
外国人旅行者を接客する際に、
時間帯を問わず、
コールセンターのオペレーターに
通訳をしてもらえるサービスです。
英語、中国語、韓国語の3言語対応です。

通訳サービスを受ける利用料金は、
今年度は無料で行い、
(利用者とコールセンター間の通話料金は利用者の負担)
来年度以降、
事業を継続する場合には、
利用者の皆様に費用負担をお願いする予定です。

サービスの利用にあたっては
神奈川県多言語コールセンター事務局へ
事前の申し込みが必要です。(締め切りは、9月29日)

もう一つが
外国人観光客受入環境整備費補助金の募集です。
神奈川県観光魅力創造協議会で
発掘した1,076件の観光資源などの受入環境を
整備するために
無料公衆無線LAN環境の整備、
観光案内板等の外国語表記の整備、
無料で利用可能なトイレの整備、
等の整備で
国の補助が受けられない者を県が補助します。
補助対象者は民間事業者で、
募集期間は7月14日までとなっています。

補助の対象となる事業
無料公衆無線LAN環境の整備   補助額1/2  上限20万円
(1)ネットワーク回線設置、無線LAN機器購入、設置工事費
(2)携帯電話及びスマートフォン急速充電器購入((1)を整備する場合に限る。)

外国語表記の整備
(1)外国語表記による観光案内版の設置 補助額1/2 上限200万円
(2)外国語による観光アプリ作成、ウェブサイト作成、マップ作成等
(3)外国語音声案内ツールの整備

無料で利用可能な便所の整備   補助額 1/2 上限300万円
(1)新設、建替え
(2)和式便器から洋式便器への改修、便器・手洗い場の増設
(3)内外装リフォーム

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