2017年5月29日

鎌倉・砂丘の史跡を歩く

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
5月最後の日曜を後援会の方々と鎌倉歩きの一日。
今回のテーマは「鎌倉・砂丘の史跡を歩く」
縄文時代の温暖化が残る
鎌倉時代には
今より4mも高く、
海水面は陸の奥まで
今の鎌倉駅近くまで
波が寄せていたそうです。
鎌倉の古代遺跡は
標高の高い丘陵地か砂丘の上に限られるということで
今年は
由比ガ浜、材木座地域をあるき、
海と鎌倉のつながりを考えました。
古代中世の遺跡が発掘された今小路
諸国の訴訟を扱った問注所あと
当時の刑場へむかう裁許橋
「夏草やつはものどもの夢のあと」芭蕉の句のたつ六地蔵
警察署のわきにひっそりとある高砂稲荷
畠山重保墓 和田塚
好天のなかの行程で
エアコンのきいたKKRわかみやさんでの
昼食は浜御前のおいしさもあり、
格好の休憩、懇談の場となりました。
午後は
海浜公園
中世の港跡として国指定史跡の和賀江島
その海から鎌倉に入る湊のまえに七堂伽藍を整え、
関東における念仏道場の中心となり、
後土御門天皇より『関東総本山』の称号を受け、
国と国民の平安を祈る『勅願所』となった光明寺。
講師の大貫先生の軽妙洒達、
含蓄のあるお話に
あっという間の一日でした。
いつもながら準備や運営など
多くの皆さんのご尽力で無事に終了することができました。
ふもと理恵市議後援会との共催で100名を越える大所帯でしたが
皆様のご協力で鎌倉の自然と文化楽しみながら訪ねました。
大変お世話になりました。
歩きながらも意見、ご要望、励ましもいただき、
パワーチャージしていただいた思いです。
参加の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました

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