インフルエンザ流行にご留意を!
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
1月も最終日となりました。お健やかにお過ごしでしょうか?
県内では、インフルエンザの患者報告数が増加しています。
この冬は例年より早く
インフルエンザの流行が始まりました。
今年になって
第3週(1月16日から1月22日まで)
県内346か所の医療機関を定点として指定し、
週1回患者数の報告を受けていますが、
インフルエンザの定点当たりの患者報告数が
「33.64」となり、
流行警報レベルの基準値となる「30」を超えました。
前シーズンでは第4週(1月25日から1月31日まで)の時点で
流行警報レベルに達していました。
寒さはこれからが本番です。
手洗いや、せきエチケットの徹底など
予防の心がけを忘れずに。
以下、県のHPから
インフルエンザはどんな病気?
どう感染するの?
感染するとどんな症状がでるの?
インフルエンザは、
インフルエンザウイルスに
感染することによって起こる病気です。
38℃以上の発熱、
頭痛、関節痛、筋肉痛など
全身の症状が突然現れます。
併せて普通の風邪と同じように、
のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もでます。
お子様ではまれに急性脳症を、
ご高齢の方や免疫力が低下している方では
肺炎を伴う等、重症化することもあります。
インフルエンザの予防方法は?
○インフルエンザワクチンの接種
○咳エチケット
((1)咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、
(2)咳が出るときはできるだけマスクをすること、
(3)手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと
感染者がマスクをする方が感染を抑える効果が高いといわれています。
○手洗い・手指の消毒
外出から戻られたら、流水・石鹸等による手洗いをする。
また、アルコールによる消毒も効果が高いため、
アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
○適度な湿度を保つ
適度な湿度(50%から60%程度)の保持をこころがける。
空気が乾燥すると、
のどの粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。
○十分な休養をとる
体の抵抗力を高めるために、
十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける。
○人混みを避ける
人混みや繁華街への外出を控える。









