2016年9月24日

平時に用意していないことは緊急事態でもできない  第14回タウンミーティング終了

みなさん、こんにちは。
きしべ都です。

今日の午後は
第14回目のタウンミーティングを開催、
伊藤 朝日太郎弁護士に
「自民党改憲草案・緊急事態条項を考える」をテーマに
ご講演いただきました。
身近なたとえやクイズで
やさしく詳しくお話いだだき、
時間を越えての質疑、意見交換となりました。

東日本大震災や
近年のゲリラ豪雨や台風での甚大な災害被害をうけ
災害対策のために
憲法に緊急事態条項が必要との
意見もあります。
今の法律は
災害寺の甚大な被害が出たときに
備えていないのか
また、
今回、
「国民の生命、身体及び財産という大きな人権を守るために
そのため必要な範囲でより小さな人権が
やむなく制限されることもありうる」
についてどう考えるのか

緊急事態に関わる条文には
どのようなことが書かれているのか

様々、ご意見がでて、
時間をこえて
意見交換させていただきました。

災害に限っていえば
日頃からの備えや訓練ぬきに
対策はあり得ません。
想定外を想定する
事故が起きることを
想定することとその対策と準備が一番です。
準備しないことはできない
震災後に多くいわれたことです。
平時に用意していないことは
緊急事態でもできない
ましてや
強権発動で
救命、救急活動がすすむのか

東北の被災各県の
首長たちが
すでに答を出しています。

雨のなか多数のご参加ありがとうございました

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