2016年1月13日

2019 ラグビーW杯の成功を!!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨年のラグビーワールドカップでの
五郎丸選手はじめ
日本の快進撃で
一気に
注目を集めるようになった
ラグビーです。
日曜日には
高校選手権で
神奈川県の桐蔭高校が
惜しくも準優勝、健闘しました。

2019年には
ワールドカップが日本で開催、
しかもこの横浜が決勝戦会場となりました。
世界中から観戦客が訪れることが予想されています。

昨日
県庁にて、
県ラグビーフットボール協会の三浦理事長、
角田常任理事をお迎えして
2019ワールドカップ成功に向けて
勉強会と意見交換会をさせていただきました。
まずはルールから。
ポジションや初歩のルールから
丁寧な解説をいただきました。

県内の高校ラグビーのチームは
過去には150チームくらいあったそうですが、
現在は合同チームも合わせて50チームくらいだそうです。
中学校の部活でラグビー部があるのも少ない現状です。
ラグビーの普及のためには、
学校での部活としての設置、
グラウンドの確保など
まず環境の整備が
喫緊の課題となっています。
小学校では
タグラグビーのとりくみが進んできています。
タックルが無くて怪我の少ない、
腰に着けたタグを取り合うタグラグビーは
女子の参加も多く
普及は広がっていますが、
接触プレーの多い
ラグビーへの移行へはまだまだ課題は多いようです。
県ラグビー協会でも
競技人口の拡大に力を入れて取り組んでおられます。
20ある県内の
ラグビースクールでは
グラウンドなど練習会場の確保にも苦労されているとのこと、
環境整備が必要です。

ラグビーに限らず
学校を卒業後もスポーツを楽しむ、
スポーツに親しめる環境づくりは重要です。
今年4月から
県ではスポーツ局を設置、
2020オリンピックも含めての
県内スポーツの振興、普及にも力を入れていきます。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会は、
横浜の日産スタジアムで決勝戦。
しっかりと支えて盛り上げていきたいと思います!!

Share on Facebook



 

コメントをどうぞ