2015年9月18日

一般質問に登壇しました!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日の本会議で
一般質問に登壇しました。

冷たい雨の中、
後援会はじめ
たくさんの方が傍聴に来てくださいました。
また、がんばれとの応援の声も寄せていただきました。
ありがとうございました。

子ども・若者の自立支援について
先の一般質問に引き続き質問しました。
また、
地域課題である
商店街の活性化
根岸住宅地区について
取り上げました。

以下が
質問項目です。
1.子ども・若者への自立支援について

(1)生活困窮世帯の子どもの学習支援について
生活困窮者自立支援法の施行を踏まえ、
生活困窮世帯の子どもの学習支援について、
県はどのような役割を担おうとしているのか。
また、今後の県の取組みについて

(2)若者のニート化への対応について
ニート状態になってしまう若者たちの背景に、
就職先が決まらないまま高校を卒業してしまった、
何ら進路決定もない状態で高校を中退してしまった、
という状況があります。
若者たちのニート化を防ぐ取組みを早い段階から進めていくことが必要となっています。

若者のニート化を防ぐため、学校との連携について、
地域若者サポートステーションはどのように取組みを進めていくのか 

(3) あすなろサポートステーションについて
   
昨年7月、県では、
児童養護施設等を退所した子どもたちを支援することを目的に、
藤沢市内に「あすなろサポートステーション」を開設し、
その業務を 児童養護施設や 自立援助ホームを運営する 社会福祉法人に 委託しています。

「あすなろサポートステーション」の1年間の取り組みを 
どのように 評価しているのか。
また、今後 どのように 取り組んでいくのか

2、商店街の活性化について
(1) 商店街における空き店舗の活用について  

県内の商店街の大きな課題に、空き店舗があります。
商連かながわの平成26年度「商店街実態調査」によれば、
空き店舗のない商店街は2割弱で、平成20年度の調査は約3割ですから
1割も減っていることになります。
 
商店街の空き店舗を活用した、
「地域コミュニティの担い手」として地域に密着した活動やサービスの拠点の設置は、
賑わいを生み、空き店舗の解消にもつながるとともに、
一方で、県や国の様々な取組の実現の場としても活用できると考えます。

商店街における空き店舗の活用について、
高齢者や子育て中の方が利用できる拠点として
整備していくことが重要と考えるが、県としてどのように取り組んでいくのか

(2) 商店街の意欲を高める取組みについて 
商店街の意欲を高めるためには、
若い商業者を中心とした競い合いを取り入れていくことが必要ではないかと思うが、
県としてどのように取り組んでいくのか、

3.米軍根岸住宅について

8月末に、今年の12月を 目処に 
施設の 米軍居住者が退去することを 
米軍が検討している旨の報道があり、
今後の施設の 維持管理や治安の確保について、
周辺住民の間に不安の声が出ています。

根岸住宅地区の 
現状と返還に向けた動きについて、どのように承知しているのか 確認します。
また、国に対し、地元への適切な情報提供を 働きかけるべきと考えますが、所見を伺います。

4.児童の問題行動等への対応について 

小学校段階における、
暴力行為、いじめ、不登校などのいわゆる問題行動等が起きる要因について
どのように考えているのか。
また、課題の改善に向けて現在の取組や今後の方向性について、

5.近代美術館鎌倉館について         

本館棟については、
昨年度、県で建物調査を行った結果、
耐震補強工事が実施可能であることが分かり、
先日の本会議の教育長のご答弁でも「保存」の方向性が示されました。
鎌倉館が保存され、県民に 開かれた活用が 図られることを望むところであります。

本館棟の保存に向けての課題と、今後どのような対応をしていくのか

答弁については
記録を確認して
また報告します。




 

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