2015年8月19日

気仙沼視察 その2

復興の進む街並みを見て回りました。
復興住宅の南郷住宅は
かつての南気仙沼小の跡地です。
入口には小学校の門柱が残されていました。

居室は2階からで
1階は駐車場や物置に

消防の活動スペースやかまどベンチなど
防災の工夫が随所に見られます。

打ち上げられた第18共徳丸があった鹿折地区は
新たなまちづくりでかさ上げが進んでいます。

見晴らし台の高さまで浸水したことがわかるようにプレートが。
台の上からは
いくつも積み重ねられた土の山
かさ上げと整地が進むようすが
よく見えます。
また、
震災の被害の写真と
かさ上げの広報はじめ新たな街づくりのパネルが
掲示してあります。

市場前にあった
河北新報の建物はすっかり
改装され、
図書館と教育委員会が入っていました。

2階近くまで浸水の記録が内部に残るということで
お邪魔したところ
白幡教育長にお目にかかることもでき
視察のお礼を伝えることができました。
AKBが東北支援でおくったAKBUSは
教育委員会で使われているようです。

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