2015年5月21日

新たな神奈川グランドデザイン 実施計画素案

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は
改選後、はじめての常任委員会が開催されました。

環境農政常任委員会は
わが会派は
金沢選出の松崎議員が委員長、
港北選出のはかりや議員
そして、きしべ都の3人です。

今日は
公表されたばかりの
「かながわグランドデザイン 実施計画(素案)」と
「箱根山の加工周辺警報」についての
調査が行われました。

以下、
きしべ都の質問項目です。
1.「かながわグランドデザイン実施計画(素案)」について
 ①プロジェクト編について
・プロジェクトの柱建ての考え方
 ・「神奈川の戦略」の趣旨
 ・環境農政局関係のプロジェクトの点検結果、改正点
 ②「県民ニーズに応じた農林水産物の生産支援と利用促進」について
 ・位置づけ
 ・「マーケットイン」「6次産業化やブランド化」について
 ③大気環境保全対策の推進について
 ・PM2.5の測定体制と高濃度予報
 ・中国大陸からの越境汚染と本県への影響
 ・PM2.5低減に向けた規制と検査の状況
 ・ガソリンベーパー対策のとりくみについて
 ・今後のとりくみ
2.箱根山の火山活動への対応について
 ・富士箱根伊豆国立公園と県の関係
 ・箱根の国立公園内の県の施設について
 ・大涌谷園地内での今回の対応以前の安全対策について
 ・閉鎖されている自然探究路、自然探勝歩道の状況や維持、管理について
 ・大涌谷の現況発信、ライブ映像について

グランドデザイン実施計画については今日までが県民意見の募集で、
県議会の意見は今日からがスタートです。
これから本会議や委員会で段階を追って素案、案の審議が行われていきます。
成案作成にむけて
今後の常任委員会の中で
しっかり調査しつつ、意見反映していきます。

箱根山については
来週、会派での現地調査の予定です。
住民、観光客、事業者の安全のため、
今後もしっかり警戒、維持の継続が大事です。
県内の観光のメッカでもある箱根の観光への影響も
懸念されているところです。
安全第一はもちろんですが、
火山の状況の的確な把握と県民への発信、
風評被害を最小限にとどめる対策など
ひきつづき取り組んでいきます。

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