2015年1月30日

高速道路の料金見直し

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日、横横道路の料金はいつ安くなるんですか?
と聞かれました。 

国土交通省の社会資本整備審議会部会が
今後の高速道路政策のあり方について、
発着地が同じならルートにかかわらず同額となる料金体系の統一など
基本方針案をまとめました。
大都市近郊区間(1キロ当たり36・6円)の料金水準を参考に、
首都圏で料金の統一を図るべきと指摘しました。
記事によると首都圏の高速道路は個別に整備されてきた結果、
料金体系が複数混在しているそうで、
道路によって1キロ当たりの料金に差が出ています。
東名高速道路の大都市近郊区間では36・6円、
圏央道の西側では43・2円、
横浜横須賀道路では44円、
第3京浜道路では15・7円。
こんなに料金が違えば。
安い道路や周辺道路に車が集中、渋滞が深刻化します。

料金の見直しが実現すれば、
さがみ縦貫道路を含む首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の西側や
横浜横須賀道路は値下げとなります。
春には海老名IC~寒川北IC間が開通して
圏央道の県内全線開通が実現します。
この時期を見据え、2016年度の移行を目指して
国交省は夏までに最終的な方針をまとめるとしています。
圏央道や横横道路の料金が割高であり、見直しが必要なことは
議会でも意見書を出して国に要望してきたことなので
うれしいニュースです。

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