2015年1月2日

けふ降る雪のいやしけ吉言

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
新年あけましておめでとうございます。
2015年のはじまりをいかがお迎えでしょうか。
元日に横浜でも雪が降りました。
晴れた元日もいいですが、
白い雪に洗われ、清々しい感じで
年頭の雪もいいものですね。

「新しき年の始めの初春のけふ降る雪のいやしけ吉言よごと 」(大伴家持)
この歌は、大伴家持が万葉集に載せた最後の歌です。
新しい年明け、初春の日に、雪が降った、
降り積もる雪のように良いことがこれからも重なるといいなあ、というところでしょうか。
初春の大雪は、良いことのお知らせ、瑞兆とされています。
2015年が皆さんにとって良い年になりますように。

昨年は2月の大雪、夏には豪雨による土砂崩れ、9月の御嶽山の噴火など
自然災害が多い年でした。
東海地震や富士山噴火など
神奈川でもしっかりと災害への備えを今後どうすべきか、
しっかり取り組んでいきます。

今年は4年間のとりくみの審判となる
選挙が行われます。
4年前にいただいた負託に
応えたいととりくんできました。
河川や急傾斜地など地域課題
高校改革やインクルーシブ教育など教育の課題
子ども子育て、若者の就労、
包括ケアなど介護や医療
ようやく始まったライフイノベーションやロボット特区など県としての経済活性化のとりくみなど
今年もしっかり取り組んでいきます。
そして再び皆さんの負託をうけられるよう頑張ります。

今年もよろしくお願い致します。

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