2011年1月27日

道行く人も・・・

聞かずもがな、道行く人の鳥インフルエンザを心配する声、声、

口てい疫で疲弊している宮崎に、全国一の出荷をほこる鹿児島

どちらも生半可の打撃ではありません。

渡り鳥の飛来は冬の風物詩であったものが、

いまや、強毒性のウィルスを心配しなくてはなりません。

渡り鳥の営巣地への消毒や防鳥ネットの設営など防疫策が急がれなければなりません。

そして、私たち人やものの流通もウィルスの媒介となるといいます。

鶏舎のみならず、地域一体の消毒や予防が必要です。

私たちに何ができるのか、

なにかできることはないのか。

ニュースを見ているだけでは、歯がゆく感じます。

こんなに情報があふれているのに、

情報が限られています。

関係者の皆さんは事態の収拾で大変な毎日をお過ごしとは思います。

被害の甚大さのみならず、丹精込めて育ててきたものの殺処分を見届けなくてはならないご心痛もいかばかりか。

やりきれない思いでいっぱいになります。

迅速で正確な情報、
状況や対策、懸念すべき事柄についての周知の必要性を強く強く感じます。

とにかく一消費者として

きちんと加熱すれば感染しないので

冷静に対応することが大事で、風評に惑わされないようにしたいと思います。

現場の声を!住民の声を!みんなの願いを県政に

きしべ 都

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