2014年9月25日

横浜市の地域包括ケアシステムについて

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
20日土曜日には
「きしべ都タウンミーティング」に多数おいでいただきありがとうございました。

雨交じりの午後でしたが
定刻前に駆けつけていただきました。
今回も斎藤つよしさん、伊藤純一さんにも
おいでいただき、ご挨拶と激励をいただきました。

今回は横浜市の高齢者保健福祉計画・介護事業計画について
港北選出の先輩、川口たまえ市会議員に講師をお願いしました。
横浜市では第5期が平成24年度から26年度までの3年間で進められてきました。
計画最終年度の達成状況や課題、
第6期の構想などお話しいただきました。

先輩世代の参加の方々から
施設で働く職員の待遇改善、
施設入所された方の家の空き家対策、
健康管理、
生きがい、やりがいのある生活など
自分事としてのご意見や
地域での問題、課題など続出。
これからのまちづくりへの
課題も見えてきました。

住み慣れた地域で安心して生活できるように
地域包括ケアシステムの強化が必要です。
日常生活の支援事業
老人福祉施設の整備、
福祉・介護人材の育成
健康寿命の延伸、予防策など
とりくむべきことは
多くあります。
高齢者対策も
すべて公助でまかなえるわけではありません。
健康増進などの自助や
地域での見守りや助け合いなどの共助も大事です。
ライフステージのどのステージでも
安心してくらせるまちづくり
県会・市会
勉強しながら取り組んでいきます。

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