2014年7月28日
湖面を渡る風 相模湖漕艇場
みなさん、こんにちは。きしべ都です。


先日の中学校給食の視察の続きです。
指定管理を公園と漕艇場の一体管理にするということで
再度の募集に至った相模湖公園の中の漕艇場を調査しました。

昭和38年に相模湖の漕艇場は設置され
翌年の東京オリンピックのカヌー会場となりました。
平成10年の「かながわ・ゆめ国体」の漕艇競技会場として
新100メートルコースが整備
今も
ボート競技のB級公認コースとして
高校の関東大会・県予選会場として使用されています。
最近では年間2万人を超える
ボート練習場としてにぎわっています。

競技会場としては
施設設備の老朽化が課題です。


200艇を超える収納が可能な艇庫
モーターボートで湖面からのコースなど
見させていただきました。
地元南区のY校も
ここで練習して上位入賞を目指しています。
なかなか近くで設置できるものではないだけに
今後の競技場としての
存続含め、整備のあり方
競技の振興など
議論していきたいと思います。












精力的な御視察お疲れ様です。
相模湖漕艇場の写真はとても清々しく爽やかさが伝わってきます。
地元南区にあるY校は大岡川に隣接し神奈川県に古くからあるボート部の名門です。
今年、女子ではボート競技を始めてわずか2年という3年生、土佐真歩さんが3月行われた静岡県浜松市の全国選抜大会のシングルスカルで見事に優勝。男子では6月に埼玉県で行われた関東高等学校選抜ボート大会で同じく3年生の中村君と飯田君が2人1組のダブルスカルで優勝。さらにシングルスカルでも中島君が2位となる快挙を成し遂げました。このように脈々と輝かしい伝統が受け継がれているY校は区民の誇りです。2020年東京オリンピック出場を目指してさらなる精進を願うのみです。
頑張れ!!Y校ボート部
戸山様
連日の猛暑ですが、お健やかにお過ごしのことと思います。
相模湖の漕艇場は歴史があるだけに設備の老朽化が残念です。
高校生の関東大会会場として
県内高校生の活躍の場です。
Y校もよく来ると聞いています。
土佐さんの活躍うれしいですね。
当日も地元の高校生が練習していました。
練習場所が限られるスポーツでも
知恵を出して公認コースで練習できる場を
なんとか県として維持していきたいです。