環境農政委員会
みなさん、こんばんは。
今日から7月。
節電15%
電力制限令初日。サマータイムの導入や
休日が木・金で、土日が出勤という企業も増えています。
くれぐれも節電は
ご自分の体調に負担をかけない範囲でお願いします。
熱中症には十分気をつけてお過ごしください。
さて、
今日は環境農政委員会
6月補正予算だけでなく
条例改正他
かながわソーラープロジェクト
かながわ水源環境保全・再生実行5カ年計画
科学的酸素要求等に係る第7次総量削減計画素案
放射性物質が検出された県内産茶葉の対応について
地域活性化総合特区の検討状況
などなど、
午後から
私の質問の番となりました。
今日はたくさん質問したので、以下項目だけご報告します
1.第2期神奈川水源環境保全・再生実行5ヵ年計画 について
① かながわ森林再生50年構想の現状と課題、第1期の取り組み成果
② 水源の森づくり事業について 荒廃状況の改善と今後
③ 森林塾について 人材育成と実績、就労
④ シカ対策について 保護と管理
⑤ 間伐材について 搬出、活用
⑥ 地域水源林整備について 高齢級など 事業量と事業費
⑦ 生活排水対策について 相模川水系山梨県との上流域対策の調整状況
⑧ 県民参加について
2.補正予算について
電気自動車の普及促進について
① EVタクシー普及のモデル事業
② EVバスの実証走行試験の進捗状況
③ 「蓄電プロジェクト推進事業費」事業の概要について
④ 実証試験の内容について
⑤ 企業との連携・協力
3.食品への放射能汚染対策について 水産物
①県内の魚介類、水産物の放射能の汚染状況や検査状況
②対象品目や回数の拡大
③検査にかかわる体制強化
④県のHPの工夫
4.被災地からの震災がれきの受け入れについて
これまでの経緯と状況
① 市町村の対応と県の立場
②国からの連絡・調整、受け入れに対する協議等、
③かながわ環境整備センターとの連絡や調整
特に水源環境保全再生計画は安心安全の水の供給という大事なプロジェクトであり、広いエリアでの、自然を相手に、長期かつ継続した取り組みが必要です。県民のみなさんから超過課税をいただいている趣旨が生かせるよう、各事業についてきちんと精査して、着実に進めていきたいです。
今日は時間切れで、ソーラープロジェクトや足柄茶についてはまた次回となります。









