2011年6月26日

太陽経済かながわ会議!

みなさん、こんばんは。
今日は一日、そごう9階の新都市ホールにいました。
その名も「太陽経済かながわ会議~今、始まる。ソーラー革命!~」
黒岩知事のすすめるソーラープロジェクトとの違いや、200万戸の行程など
聞くつもりでいったのですが、
再生可能エネルギーへのエネルギーシフトの変換、
太陽光発電を中心とした新しい経済社会の構築など
日本全体、世界も見据えた大きな話でした。

第1部トップセミナーは
「太陽経済が日本を救う」をテーマに
元東大総長 小宮山宏さん
ソフトバンクの 孫 正義さん
環境省事務次官の 南川 秀樹さん
太陽経済の会の  山崎 養世さん
1000年先の日本を見据えて、
将来枯渇する化石燃料でなく、
太陽光はただであり、この後50億年は持つ。
技術も能力もすでに日本は十分あって、
後は、法整備「全量買い取り」
広い土地だけであると。

とにかく熱い、熱い!
知事自らが革命はすでに始まっているとぶちあげるほど。
ビデオレターでは、原発の推進役だった元総理の中曽根康弘さんまでが、
これからは日本全国が太陽国家としていきたいと!!

午後の第2部は、
県民フォーラム「太陽光の輝く未来都市」
横浜市長自らヨコハマスマートシティ構想のプレゼン。
1ヶ月で報告書をまとめた「かながわソーラープロジェクト研究会」の報告
日産の最高執行責任者の志賀俊之さんの「太陽光発電とEV」
かながわ地球環境保全推進会議の浜中裕徳さんの「暮らしとエネルギー」。と続き
最後はパネルディスカッション「太陽光で築く新たな社会」
キーワードだけですが、
野中ともよさん 自分の家で使う電力は自分で作れる
海老根靖典さん 工場が撤退して空き地になった。
           でも、そこにサスティナブルスマートタウンができた
           地方から日本をかえる
島田久仁彦さん 3.11は世界にむけてのwake up call
           日本だけでなく世界が動いている
飯田哲也さん  エネルギーは10年単位で変わってきた。
          2010年は爆発的な自然エネルギー
          小さなこと、周辺からの始まり
          創造的なリアルな変化を形にする

内田裕久さん 創エネ、蓄エネ、省エネ
          エネルギーの地産地消

一日、太陽光のシャワーを浴びたようです。
知事の200万戸云々はぬきにしても
実現可能なところまできていることと
脱原発の動きは止められないこと
そして、電力の安定供給のためには
再生可能エネルギーの早期の大量発電の仕組みが不可欠なこと。
太陽光発電が可能性と、実現性が高いこと
太陽光が産業の活性化に大いに役立つこと
国会での再生可能エネルギー法案の早期成立が重要なこと。
なんだか洗脳をうけたようです・・・・
明日は人間ドック
体を見てもらいながら、
ちょっと冷静に振り返りたいと思います。

          




 

コメントをどうぞ