2013年10月29日
子宮頸がんワクチン 続報
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は冷たい雨ですね。急いで冬物を出してきました。
今年は秋が短いような気がします。
今年は秋が短いような気がします。
さて、28本日の厚労省で行われたワクチン副反応検討部会で
子宮頸がんワクチンの副作用数が公表されました。
子宮頸がんワクチンの副作用数が公表されました。
中日新聞からの引用です。
原因不明の痛みや関節炎などが報告されている子宮頸がんワクチンで
厚生労働省の専門部会は28日、
定期接種を始めたことし4月から7月末までに
接種した患者からの副作用報告はのべ129件だったことを明らかにした。
原因不明の痛みや関節炎などが報告されている子宮頸がんワクチンで
厚生労働省の専門部会は28日、
定期接種を始めたことし4月から7月末までに
接種した患者からの副作用報告はのべ129件だったことを明らかにした。
この間に接種した人数はのべ約25万人。
医師が全身の痛みを伴うなど、重篤事例として報告したのは37件だった。
また、2009年12月のワクチン販売開始からことし7月末までの副作用報告は計2259件となった。
医師が全身の痛みを伴うなど、重篤事例として報告したのは37件だった。
また、2009年12月のワクチン販売開始からことし7月末までの副作用報告は計2259件となった。
4月から7月までで129件の副作用
これは、病院に行き、お医者さんが副反応と認めた数になります。
被害者のかたがたにお話をうかがったとき
いくつもお死者さんにいったが、
うつ、てんかん、ギランバレーなどいろいろ症名がつき、
なかなか子宮頸がんワクチンの副作用とは言われなかったと・・・。
被害者のかたがたにお話をうかがったとき
いくつもお死者さんにいったが、
うつ、てんかん、ギランバレーなどいろいろ症名がつき、
なかなか子宮頸がんワクチンの副作用とは言われなかったと・・・。
体調の不調と注射と結びついてない潜在的な数もあるのではないかと心配されます。
県内の民主党女性議員で構成される
民主党神奈川女性議員ネットワークでは、
国が責任をもって実態把握に努め、適切な対策をすべきと考え
厚労省に次の内容の要望書を提出しました。
①接種事業をいったん中止し、副反応との関係を明らかにすること。
②副反応症例について、専門家の診断・評価を受けること。
③被害者への医療・学業など必要な支援を早急に行うこと。
④検診の心理的負担を減らし、検診率を高める対策を講じること。
その際、厚労省は、
「接種後の痛みの原因は不明であるが、痛みの治療のサポートを検討し、
全国の大学病院での相談、治療の受け皿を作る」とし、
9月26日には、治療体制が整った全国11病院を発表しました。
今後も民主党神奈川女性議員ネットワークを中心に、
女性の心と体を守る取り組みをすすめてまいります。









