2013年6月25日

6・24の文教常任委員会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

スーパームーンは
横浜は曇りで見えず残念でした。
前日は、きれいに晴れていたので安心していたのに…・

6月24日に
文教常任委員会が開催されました。

きしべ都の質問は
1.体罰について
①今回の実態把握に係る調査における体罰の適宜と判断基準について
②特別支援学校、学級における体罰の認識
③体罰を行った教員の処分と調査
④再発防止に向けた原因究明と解決方法の提示 研修のあり方
⑤国の「運動部活動での指導のガイドライン」について
⑥調査の継続と児童生徒の声をきくしくみ

2.学校の多忙化について
①教員の多忙化への教育委員会としての認識
②これまでのとりくみ  学校への調査等の縮減について
③業務処理のシステム化 成績処理システムの効果、課題等
④各学校でのとりくみ 業務の精選、見直し
⑤タイムマネジメントのとりくみ
⑥市町村のとりくみ

時間がたりないのに、
ちょっと語りすぎて
さらに時間が足りなくなって反省しています。

体罰についてはあってはならないことであり、厳正な処罰があってしかるべきと考えます。
力や強制による指導は指導ではありません。
体罰の論議が
これは体罰
これは懲戒
一つ一つの線引きに終わっってはいけません。
どんな教育をめざしているのか、
何を、どう学ぶのか、
どんな環境で学ぶのか、
神奈川の教育のめざすところ
教育のあり方が論議のスタートであり、ゴールです。
ともに学ぶ ともに生きる ともに高めあうこと。
神奈川の教育ビジョンでもあげられています。
力による指導がありえない
学びの場をどうつくっていくか、
県教委も新たなガイドラインを作成します。
教職員と児童生徒との信頼関係は
毎日の繰り返しの中で一つ一つ積み重なって醸成されるものです。
実際の教室はマニュアルにかいてないことばかり
ドラマのように必ず大団円におわるものではないからこそ、
学校現場が委縮せず、
体罰撲滅にしっかりとりくめる
環境づくりも重要です。
まずは、教職員と児童生徒がむきあえる時間を増やすことです。
そのためにも
多忙化の問題も取り上げていきます。

 




 

コメント / トラックバック1件

  1. きしべ都 より:

    G様
    コメントありがとうございました。
    ご要望ありましたので、文面削除させていただきました。
    ご了承ください。

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