次世代エネルギー のまち
みなさん、こんにちは。 きしべ 都です。
ちょっと間があいてしまいましたが、
先日のエネルギー政策調査特別委員会の県外調査の報告の続きです。
二日目
北九州響灘地区の次世代エネルギーパークへ。
まずはエコタウンセンターでガイダンス。
ここでは
1.石炭・石油・天然ガスの暮らしを支えるエネルギー供給

4.エネルギーの企業間連携
5.石炭ガス化などエネルギー利用の革新技術
5つの切り口からのエネルギーの取り組みが進められています。
技術革新・高効率化での「低炭素」
廃棄物を他の産業分野の原料にするゼロ・ミッションの「資源循環」
廃棄物処理場を拠点とした緑地(ビオトープ)整備などの「自然共生」
県外からの視察や調査もおおく、
エネルギーツアーや夏休み親子探検ツアーなどイベントをくみ
見学や観光での集客力も持っています。
続けて八幡東区の北九州スマートコミュニティへ。
1901と大きく書かれた八幡製鉄所の第一高炉モニュメントがそびえたつ
この東田地区は八幡製鉄所の操業とともに
日本の近代産業発祥の地です。
鉄の街から1960年代の公害 そして市民・企業・行政の共同での再生をへて
環境未来都市として
次世代エネルギーの実証実験を120haの地域全体で行っています。
就業者は6000人、居住者は900人というこの町に年間1000万人の
見学があるそうです。
2010年から2014年までの5か年計画で
市内標準街区と比較して2014年までに2005年度比50パーセントノCO2削減を目標にしています。
コジェネ発電、環境共生マンション、カーシェアリング
工場の生産プロセスから発生する副生水素や工場の排熱も地域で利用
エネルギーを町全体でマネジメントしています。
CEMS 地域内のエネルギー管理システム
BEMS ビル内のエネルギー管理システム
HEMS 家庭内のエネルギー管理システム
エネルギーとエコロジーとエコノミーのまちづくり
案内してくださったのはNPO里山を考える会のスタッフ




















