2012年12月23日

厚生常任委員会

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

雨で始まった3連休。寒波の影響もあり、冷え込んでいます。
県議会はまだ二日に日程を残していますが、
大きな地域行事もないようで、
たまった事務処理に追われています。

19日、21日と
厚生常任委員会が行われ
初日に質問、二日目に意見発表を行いました。
今回は厚生常任委員会の所管事項は
補正予算と一括法にかかわる条例制定・改正議案が25本
その他、医療救護計画はじめ県の保健計画の検討が9本と
盛りだくさんでした。

以下質問項目は
1、看護師養成について
小田原高等看護専門学校の再整備 補正予算 の概要
看護師養成校の転嫁にあたっての県の支援

2.医療救護計画について
災害医療コーディネーター
ICATについて
DMAT、県版DMAT-Lについて

3.肝炎対策推進計画について
肝炎ウイルス受検
肝炎医療体制、患者御飛び家族への支援

4、かながわ食の安全・安心の確保の推進に関する指針
食品中の放射性物質への対応
人材育成・調査研究について

5.神奈川県食育推進計画について
「神奈川健康21」とのかかわり
子どもへの食育推進
地産地消と学校給食

6.子ども・子育て新システムについて
安心子ども基金の延長について
新制度の概要と県・市町村への影響、対応

県計画の多くはこれから関係者との協議や
パブリックコメントの募集でブラッシュアップされます。
意見募集に
どれだけの方々が意識・興味をもって
参加していただけるのか。
広報のありかたや意見の出し方など
工夫が必要だと思います。

 

今回も時間不足となりました。
毎回時間の使い方、ポイントの絞り方
反省ばかりです。
厚生は暮らしに直結していることが多く、
やりがいがあります。
制度や仕組み、県内の状況を勉強するだけでなく、
もっと現場へ足を運ばないと
行けません。
国は全国一律の制度をおろしてきますが、
県、市町村と現実の暮らしに近くなるところで
地域の現状にあった施策がうてるように
議会でもっと頑張らなければと思います。

事前の勉強・調査と対応いただいた方々ありがとうございました。




 

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