2012年10月31日

女性の力を活かすために

みなさん、こんにちは。 きしべ都です。

今日は日中の気温が20度を下回ったようです。
週末には最低気温が10度を下回る予想も出ています。
8月9月の暑さからどんどん20度もさがってきたので、
まだまだ体がついていけてないからか、
格別に寒く感じてしまいますね。
でも、思い起こせば
2月の時には「今日は10度こえてあたたかい」なんて言ってたのですから。

さて、今日は第6回知事との対話の広場が
県庁本庁舎にて開催されました。
今日のテーマは「女性の力を生かす~女性の活躍が神奈川を変える~」でした。

ジェイボンド東短証券取締役社長の斎藤聖美さん
G-Rebo監査役というより、ノギャルプロジェクトで有名な藤田志穂さん
お二人の事例報告、

そのあとは感想や質疑、

女性の働き方だけでなく、
女性への暴力防止、労働相談、外国人女性へのセミナー、長時間労働
就活、育休等の整備、学童保育、女性施策、女性登用、女性センターの存続など

多岐にわたる話が出ました。
女性センターについては、
「機能は必要で大事にしていく」と知事は応えていましたが、
緊急財政対策の論議中だからか、
女性登用や学童の広報協力など具体策については、少なく、
男女平等、女性登用については前向きなものの
具体の施策や数値目標は明言されませんでした。
残念ながらも、
対話の広場にテーマとして取り上げ、論議することがまず一歩です。
今日は問題提起で終わった感があるので、
3次男女共同参画プラン制定前に再度取り上げて
プランのあり方について意見を聞いてほしいものです。

藤田さんの
自分がやりたいこと、自分いできること、周りが求めていること
この3つがそろったときに成功するという力強い言葉が残りました。

意思や能力だけでなく、周囲や時代を見る目、ニーズを感じ取るセンスも重要です。

今日は会場は女性も多かったのですが、
高校生が多く、キャリア教育のようでした。
母校平沼高校の1.2年生の皆さんもいらしていました。
たくさん勉強して、ばっちり社会で活躍してほしいです。
期待しています。

 

 




 

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