2012年6月28日

常任委員会A

みなさん、こんばんは。きしべ 都です。

今日の県議会は常任委員会A
8つの常任委員会のうち、総務政策、防災警察、県民企業、環境農政の4つが行われました。

総務政策常任委員会では
先の報道の県民センター改修の入札停止をめぐって
審議が中断。
長い休憩ののち、
17:10に副知事が答弁し、再開

それにしても
「工事予算執行の中止ではない」の意味はなんなのだろう。

県の財政難の中の緊急財政対策本部調査会の論議をうけて
とはいうけれど、
いまだ論議の途中。
(7月の第3回で取りまとめを出す予定)
老朽化のなか冷房などの改修が中止となり、
多くの県民が利用するだけに
利用者には不便をおかけします。

お金がないから
みんな始末しようといわれても
会議や活動の場を失う市民グループやNPO
その人たちのエネルギーは?
活動の意欲は?
県としての支援は?

県有施設のあり方はこれまでも
会派の中でもプロジェクトチームを作って論議してきたけれど、
委譲、売却、指定管理など多様な運営方法を考えつつ、
未来へ県としての財産をどう伝えるか
人と人とが作るネットワークや活動を
大事にしないで
まちづくりをするのか
原点は市民県民の暮らしであり、
民の力の活用をいうのなら、
当然、その活動の支援もしっかりやるのが
行政の仕事です。
廃止して失うものとのバランスを
県全体で、長期的に図り、しっかり論議して決めるべきことです。

明日は厚生常任委員会も開かれます。
これから質問の練り直し

 

 

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