140周年!!
みなさん、こんにちは。 きしべ都です。
今日は私の地元中の地元
大岡小学校で140周年記念バザーが行われました。
バザーだけでなく、スポーツやクイズ、ゲームなど
休日の子どもたちを楽しませる工夫がいっぱい。
Tシャツなどフリーマーケットや
焼きそばやフランクフルトなど屋台もあり、
家族で楽しめる企画を
100人を超えるボランティアの
お父さん、お母さんが支えているそうです。
PTAのみなさんも
校長先生はじめ先生方も
140周年のTシャツで、
同じスタッフとして
盛り上げていらっしゃいました。
手作りのあたたかさがいっぱいでした。
お忙しい中
昆校長先生には、
教育問題についてお話を伺いました。
校長先生。みなさん。
ありがとうございました。
それにしても140周年とは長い歴史です。
古く、明治5年の「学制発布」のときから
『大岡学舎』として創設されたスタート
7回の校名変更、
4度の校舎移転・改築を重ねながら、
地域の発展と共に歩んできた学校です。
横浜市教育委員会、文部科学省の研究指定校やモデル校として、
数々の研究を積み重ね、
市内だけでなく、全国にその成果を発信してきました。
また、日本画家の片岡球子さんが
教壇に立っていたことでも有名です。
子どもたちの日常を題材にした「飼育」の絵が
校長室に飾られています。
片岡球子さんは
その絵をなかなか認めてもらえず、
まわりからゲテモノの絵を描くと言われて悩んだときもあったとか。
絵の先生から
「自分の絵を描き続けなさい。
いつか、あなたの絵は変わるでしょう。」
との助言を受け、
ずっと自分の絵を描き続け、
5 0 歳代で自らの絵を見出すことができたということです。
子どもたちにとっては、
飾られた絵は貴重な財産ですが
30年間
教員として熱心に教えながら、
絵への情熱をたやすことなく、
時には仕事が終わってから
学校に泊まり込んでも絵を描き続けたという
片岡さんの「生き方」も大きな財産だと思いました。
教え子にあたる方が
まだまだ地域にはいらっしゃるということです。










