2011年3月23日

やさしさつなごう

今日は、朝は蒔田駅での募金活動、
久しぶりの冷え込みで、ポケットに手を入れている方が多い中、
「もう、他でもしたから、少しだけ」
「ごくろうさま、がんばってね」
の声とともに募金していただきました。
5942円をお預かりいたしました。ありがとうございました。

午後はミニ集会。
なかなか、街頭などでお話しすることができないなか、
地域の方々と膝を交えてお話しさせていただきました。
お忙しい中、会を計画し、声をかけていただいてありがとうございます。
自分の考えを聞いていただいたり、みなさんのご意見や要望をいただいたり、
じっくりお話しする機会はとても貴重です。
「やりたい気持ちはわかるけど、財源は?」
「防災についてどうかんがえていますか」
「放射能汚染について」
「介護施設になかなかはいれない、もっと早くできないか」
厳しいご意見もたくさんいただき、もっともっと勉強します。
気持ちや思いだけでなく、具体的な話で納得していただけるように。
具体的な行動で解決できるように。
みなさんの声をつなげていきます。

夕方も募金活動の予定が、雨に降られ、
2カ所の予定を1カ所にして、アーケードのある弘明寺観音橋へ。
途中本降りになるなか、21,482円をお預かりいたしました。

町内会で、ネットで、職場で、
企業も、スポーツ選手も、アイドルも、
いろいろな方が、いろいろな方法で支援に取り組んでいます。
その額におどろく寄付もありますが、
一つひとつ、なにか出来ることをしたいと思う気持ちがそれぞれに尊いものです。
今日も、脚のご不自由な高齢の方も、外国の方も、
塾帰りらしい学生さんも、犬の散歩の途中の方も、
みなさんが、お気持ちを預けてくださいました。
また、急に冬に戻ったような冷たい風と雨でしたが、
寄せられるみなさんのやさしさに、私たちも励まされました。

自分にできること。
小さなことでもやってみることと、長く続けていくこと。
今回ほど大きい被害からの復旧・復興は阪神淡路のときよりも
長くかかるでしょう。
私たちも、ずっと関心をもって、いっしょに歩んでいくことが大事だと思います。

お預かりしたものは、2区総支部で集約し、党本部で、被災地救援として使わせていただきます。

いつも、HPやこの活動報告を訪れていただきありがとうございます。
年明けから、何とか書き続けてきましたが、
明日、県知事選告示ということで、
HPも制限を受けるようです。
しばらく、更新をお休みします。
頑張って活動していきます。
まちで見かけたら、声をかけてください。
現場の声、地域の声、みなさんの願いを、
しっかりお聞きして、
きちんとつなげていけるよう、
元気にがんばっていきます。

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コメント / トラックバック4件

  1. 戸山忠明 より:

    選挙戦お疲れ様でした。
    初当選おめでとう御座います。
    仕事の関係で出陣式にも行けず申し訳ありませんでした。中々結果が出ず少し心配致しました。
    民主にとりましては厳しい昨今ですがそんな風潮を吹き飛ばすご活躍を期待しております。
    頑張って下さい。

    • きしべ都 より:

      ありがとうございました。
      なかなか票がつみあがらず、ご心配おかけしました。
      安齋先生のあと、しっかり受け継いでがんばっていきます。

      後援会にも入っていただき応援ありがとうございます。
      これからもご指導ご支援よろしくお願いします。

  2. 戸山忠明 より:

    未曾有の大震災より二ヶ月経ちました。
    しかし被災者の方々は相変わらず難の道を辿って
    おります。機会あれば極力訪れてあげてください。
    わたしもGwを遣い微力ながら御手伝いをして参り
    ました。早く被災された方々に笑顔が戻りますよう
    願って居ります:
    菅首相が浜岡原発を停止したのは英断だと思って
    居ります。叉、民主指導により強きリーダーシップを発揮する事を願ってます。
    御身体留意の上ご健闘を願ってやみません。

    • きしべ都 より:

      メールありがとうございます。いつも見ていただいていると思うととても励まされます。被災地では2ヶ月たっても、避難所でものが不足しています。GW被災地へ行かれたのですね。お疲れ様でした。ありがとうございます。私が訪問した北茨城市は3/11は市議会開催中で、市の幹部が集合しており、発災後、すぐに市長のもと状況確認、4人グループでの活動が始まっていました。市役所も高台にあり、地震の被害も少なく、当日は避難所として多くの市民が集まってきたそうで、停電の暗闇のなか、徹夜での炊き出しが行われたそうです。お役所仕事と揶揄されることは多い公務労働ですが、やっぱり自治体の役所が機能しているところのほうが、復旧が早いことは確かです。日々の地域での蓄積が非常時で力を発揮しているからでしょう。3月に行ったときにボランティアを申し出たときも、地域事情がわかる方にまずお願いしたいと言われました。その後、復旧が進み始めた4月の地震でまた振り出しに戻され、ご苦労をされていました。この間役所のみなさんはずっと防災服で過ごしてきたそうです。
       ようやく補正予算も通り、息の長い支援をやり続けることがわたしたちにできることだと思います。
       県議会も今、開会にむけて準備が進んでいます。
       活動報告を随時載せていきますので、また、ご意見お聞かせください。長い返信になってしまいすみません。  岸部

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