2011年12月20日

第3回定例会 閉会! その後に!

皆さん、こんばんは。きしべ 都です。

今日は第3回定例会最終日 議案や誓願、意見書の採択が行われました。

冒頭、黒岩知事より、
震災廃棄物、震災がれきの受け入れについて説明があり、
神奈川県としても一歩進めての受け入れ体制を作るということです。
まだ、地元との話し合い等課題は多いです。

採決をして100日にわたった第3回定例会は閉会しましたが、
この冒頭の知事発言を受けて
臨時に、環境農政常任委員会が行われました。

災害廃棄物の撤去なくして
被災地の新たなまち作りは進まないということで、
これまでも県に
放射能の基準や、処分場について
市町村との連携・調整について
党派をこえて行ってきたところです。
今日の知事の発言はそれにこたえたものといえます。

しかし、
なぜ、今日なのか。
本会議最終日なのか、
先週15日も委員会でこの件について
質問したばかのわたしとしては
先週の委員会で答弁を得たかったと
ちょっと残念です。

しかし、
当局にしてみれば、
なんとか、会期中に方向性を出した
ということかもしれません。
廃棄物の処分場を巡る課題は
それぞれが残余の許容量を心配する状況なので、
被災地への協力の気持ちとの
狭間で苦渋の選択です。
ここからの調整も大変な作業となります。

しっかり、当該市町村との話し合い
地域の方々との意見交換を経て
ご理解いただかなくてはなりません。

 




 

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