2026年8月 のアーカイブ
今年も「横浜子ども会議」が開かれます
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
夏休みも終わりに近づきました。
学校再開に待ち遠しく思うお子さんもいれば、憂鬱になるお子さんもいらしゃるでしょう。
夏休み明けは、ひさしぶりの集団生活にストレスを感じやすく
何気ないやり取りで友人関係がこじれたり、いじめにつながったり、
子どもの自殺や不登校など心配な行動が増える時期でもあります。
特にいじめに関しては、深刻な事態になることもあるため、
未然防止や相談体制の整備が必要です。
横浜市では、平成25年度から横浜子ども会議を開催しています。
いじめを「しない」「させない」「見逃さない」安心できる社会を目指 し、
全市立学校の児童生徒が、
いじめ問題について主体的に考え、話合いをする「いじめの未然防止」の取組です。
「横浜子ども会議」は小学生から高校生までの児童生徒の代表者が
区ごとに集まり、異学年でいじめそのものに向き合った話合いを行うものです。
各区ごとに交流会をもちますが、
今年は8月27日(木)、28日(金)、31日(月)の3日間です。
今年度のポイントは 子ども同士の活発な意見交換に加え、
子どもに関わる立場の大人とも意見交流を行うそうです。
子どもと大人の意見交流を通して、
社会総がかりで「いじめ防止」に関わる取組や日常の活動を
充実させることにつな げ、いじめの未然防止の輪が広がることをめざします。
8月 区交流会
小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校・高等学校の代表児童生徒が、区ごとに一堂に会し、いじめにつ いての話合いやいじめ防止の取組の共有をします。各学校に戻った際に、会議の内容を受けて感じたことや考え たことを報告し、自校での話合いや具体的な取組に生かしていきます。
通年で 学校、中学校ブロック等
各学校での話合い、中学校ブロックでの話合い、高等学校・特別支援学校高等部代表生徒の話合い いじめの未然防止を目的に、今年度のテーマについて話し合います。いじめの定義を学び、いじめ防止対策 推進法第2条の「相手が嫌だと感じているもの」がいじめであるということを理解したうえで、他者の意見や感性 に触れながら、何ができるかを考えていきます。
12月 いじめ防止啓発月間
子ども主体の取組・「学校いじめ防止基本方針」への子どもの意見反映
区交流会の参加者
市立小学校・中学校・義務教育学校・市立特別支援学校・市立高等学校に在籍する児童生徒の代表者 ※市立特別支援学校は、参加を希望する学校のみ参加。市立高等学校は、所在する区の交流会に参加。
3 区交流会の日程・会場
南区は 8月27日 (木) 13:30~15:30 南 南区役所
アンダーパスの冠水にご注意を
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今回の千葉豪雨では、 1時間100ミリ以上の猛烈な雨が大きな被害を出しています。
なかでもアンダーパスが冠水して、
水没する車が続出し、亡くなられた方もいらして、その危険性が浮き彫りになりました。
国土交通省横浜国道事務所の集計では、
短時間の激しい雨で冠水の恐れがあるアンダーパス(立体交差式地下道)や
ガード下などが、神奈川県内21市町に計128カ所あるそうです。
国道事務所では注意箇所の位置をウェブサイトで公開し、
「冠水した場合は進入せず迂回(うかい)を」と呼びかけています。
県が管理する道路では、冠水のおそれのあるアンダーパスが17箇所あり、
全ての箇所に冠水を感知するセンサーを設置し、
感知した場合は、アンダーパス進入部にある表示板に、
通行止めを自動で表示するとともに、
協定を結んでいる地元の建設会社が現場に急行し、道路を閉鎖しています。
また、平時からの注意喚起もかねて、
冠水の深さを知らせる路面表示を全ての箇所で設置しているそうです。
道路や線路などをくぐるアンダーパスは、
周囲より路面が低いため雨水が集まりやすく、たまりやすいです。
対策として排水ポンプや冠水警報装置、注意標識などが設置されていますが、
突発的な激しい雨の際は急激に水かさが増し、
通行止めなどの対応が間に合わないケースがあるそうです。
日頃、通勤やお出かけで利用される道路でもあらためて
アンダーパスともしもの場合のう回路をご確認ください。
住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金の第2期受付等始まります
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今回の台風の逆走や千葉豪雨など
気候変動が災害を激甚化させていると感じます。
県では、2050年脱炭素社会の実現に向けて、
様々取り組んでいます。
その一つが太陽光発電の導入拡大です。
とくに、家庭・住宅における取組を後押ししています。
好評だった住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金の
第2期の受付が始まります。
1期は早々に予定が埋まったと聞いています。
導入を検討される方は早めにお願いします。
1 住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(第2期:令和8年9月7日受付開始)
住宅用の太陽光発電と蓄電池を併せた導入に係る経費の一部を補助します。
| 対象者 | 【戸建住宅】県内の戸建住宅を所有又は区分所有する個人【共同住宅】県内の分譲共同住宅の管理組合、県内の賃貸共同住宅を所有する個人又は法人 |
| 対象経費 | 太陽光発電・蓄電池の設計費、設備費、工事費 |
| 補助額 | (太陽光発電)発電出力1kW当たり7万円を乗じた額(蓄電池)1台当たり15万円 |
| 想定件数 | 500件程度 |
| 受付期間 | 令和8年9月7日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで(注釈)予算額に到達し次第、受付を終了します。 |
| 申請方法 | 神奈川県のホームページから電子申請システムでの受付(午前8時30分から先着順) https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/solar_home/taiyoukouchikudenchi.html(注釈)郵送での受付は行いません。 |
2 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金(追加募集:令和8年9月7日受付開始)
中小工務店(注記)が施工するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に係る経費の一部を補助します。
| 対象者 | 県内の住宅の建築主(新築)、購入者(建売)、所有者(既築) |
| 対象経費 | 中小工務店が施工するZEHの導入に係る経費 |
| 補助額 | ZEH(ZEH+含む) 50万円/戸(定額)再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」の場合は、補助額を上乗せ(50万円/戸)Nearly ZEH、ZEH Orientedを除く経費が上記の金額を下回る場合は、経費の千円未満を切り捨てた額 |
| 想定件数 | 10件程度 |
| 受付期間 | 令和8年9月7日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで(注釈)予算額に到達し次第、受付を終了します。 |
| 申請方法 | 神奈川県のホームページから電子申請システムでの受付(午前8時30分から先着順) https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f300183/zeh.html(注釈)郵送での受付は行いません。 |
(注記)中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定する中小企業者に該当する住宅の施工事業者
3 既存住宅省エネ改修事業費補助金(追加募集:令和8年9月7日受付開始)
既存住宅の窓等の省エネ改修工事に係る経費の一部を補助します。
| 対象者 | 県内の既存住宅の所有者 |
| 対象経費 | 省エネ改修工事の材料費、労務費 |
| 補助額 | 補助率1/3(上限15万円) |
| 想定件数 | 25件程度 |
| 受付期間 | 令和8年9月7日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで(注釈)予算額に到達し次第、受付を終了します。 |
| 申請方法 | 神奈川県のホームページから電子申請システムでの受付(午前8時30分から先着順)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f300183/shouenekaishu.html(注釈)郵送での受付は行いません。 |
《SDGsの推進について》
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、太陽光発電などの分散型電源の導入加速化やエネルギーの地産地消に取り組んでいます。














