2026年8月 のアーカイブ
GREEN×EXPO2027子ども無料招待の申請受付開始!
皆さん。こんにちは。きしべ都です。
県ではGREEN×EXPO2027へむけて協賛をお願いしたり、
来月には小田原で 開催半年前記念イベントを行なったり、
来年春の開催にむけて準備を進めています。
GREEN×EXPO2027 は楽しみだけれど、入場料がかかるからとためらう方もおいでかもしれません。
県では、多くのお子さんや若い方々が来場できるよう
無料招待事業を行うこととし、9月から申請を開始します。
横浜市内在住の方は横浜市が別途招待事業を行う予定です。

1配布対象者
次の要件を両方とも満たす方
- 申請時点で神奈川県内に在住の方(注記)
- 令和9年4月1日時点で、満4歳から満18歳の方
(注記)横浜市内にお住まいの方は、横浜市で実施する「横浜グリーンエクスポこども招待事業」をご活用ください。
2申請期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和9年9月5日(日曜日)まで
(注記)満18歳の方は、令和9年3月31日(水曜日)までに申請していただくことが条件
3申請方法・配付内容
1.申請方法(別添「チラシ(PDF:1,085KB)」参照)

- 保護者等の方が、「神奈川県GREEN×EXPO子ども招待特設WEBサイト」から申請フォームに入り、申請してください。
- 特設WEBサイトは令和8年8月25日(火曜日)に公開予定です。

2.配付内容
「こども招待1日券」(来場日時予約に使用する電子チケットID)
- GREEN×EXPO2027の会期中、いつでも1回入場可
- 申請を通じて配付された、こども招待1日券(電子チケットID)を使用して入場するためには、「GREEN×EXPO2027チケットサイト」で、来場日時予約が必要です。

- 配付対象者の保護者など、同伴者の方つきましては、別途入場チケットの購入をお願いします。
- 配付は、1人につき1回までです。
4申請についての問い合わせ先
コールセンターを設置しますので、申請方法等については、こちらにお問合せください。
| 名称 | 神奈川県GREEN×EXPO子ども招待事務局 |
| 電話番号 | 050-3032-6230 |
| 開設期間 | 令和8年9月1日(火曜日)から令和9年9月26日(日曜日)まで |
| 受付時間 | 事務局職員による対応は、平日 午前9時から午後6時まで(令和8年12月29日(火曜日)から令和9年1月3日(日曜日)を除く)(注記) 1次応答及び上記時間以外は、AIによる電話対応。 |
熊本への派遣 続報
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
お盆休みはゆっくりされましたか?
台風15号の関東地方上陸で
多いな被害が出ています。
異例の逆走、そしてその後の千葉の豪雨と
これまでにない気象変化に想定外が続いています。
熊本では猛暑が続き、
復旧作業の大きな障害になっています。
先日の神奈川県の支援の続報です。
暑い中、現地派遣、そしては嫌悪留守を守る方々
ありがとうございます。
1 被災地への県及び市町職員の派遣
被災地自治体の支援のため、8月3日より、延べ31名の職員を派遣しているところですが、このたび、下記のとおり第4陣を派遣し、業務を引き継ぎます。
(1)派遣地域
熊本県熊本市
(2)派遣人数
11名(内訳は次表のとおり、うち1名は全国知事会情報連絡員を兼務)
| 自治体名 | 人数 | 自治体名 | 人数 | 自治体名 | 人数 |
| 神奈川県 | 3名 | 鎌倉市 | 1名 | 茅ヶ崎市 | 1名 |
| 三浦市 | 1名 | 大和市 | 1名 | 南足柄市 | 1名 |
| 綾瀬市 | 1名 | 寒川町 | 1名 | 松田町 | 1名 |
(第1陣から第4陣の延べ派遣人数 42名)
(3)派遣期間
令和8年8月17日(月曜日)から
(4)要請元
総務省
(5)活動内容
罹災証明書受付業務等
2 被災地へのDMATコーディネーションチームの追加派遣
8月12日(水曜日)に厚生労働省DMAT事務局から、新たにDMAT(災害派遣医療チーム)のコーディネーションチーム(注記1)の派遣要請があり、医師2名、業務調整員1名を追加派遣します。(注記2、注記3)
(注記1)DMATコーディネーションチーム:都道府県DMAT調整本部やDMAT活動拠点本部等での本部業務を主に行い、統括DMATのサポートをします。
(注記2)7月31日(金曜日)から8月10日(月曜日)まで医師3名、看護師2名、業務調整員4名(ほか補助員として看護師1名、業務調整員2名)を派遣
(注記3)8月9日(日曜日)から8月17日(月曜日)まで医師3名、看護師4名、業務調整員2名(ほか補助員として医師1名、業務調整員1名)を派遣中
(1)派遣地域
熊本県保健医療福祉調整本部(八代保健所管内:八代市、氷川町)
(2)派遣人数
医師2名、業務調整員1名
(注記)いずれも県内医療機関在籍です。
(3)派遣期間(予定)
令和8年8月17日(月曜日)から8月25日(火曜日)
(注記)派遣される者によって、派遣期間は異なります。
(4)活動内容
厚生労働省が統括するDMATのコーディネーションチームとしての活動
(5)今後の対応
引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。
被災者を対象とした公営住宅等の一時提供
被災者を対象とした一時提供住宅の受付窓口を設置して、入居者募集を行います。
1 対象者
令和8年熊本地震により自宅が全壊等により居住困難になった方
(り災証明書の提出が必要)
2 申し込み
一括受付窓口 神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課
受付電話番号 045-210-6539
受付期間 令和8年8月13日(木曜日)から令和8年10月30日(金曜日)(土日・祝日を除く)
3 提供期間
入居から原則6ヶ月以内
4 家賃・敷金
免除 (注記)共益費、光熱費等は入居者負担
5 提供元
神奈川県、県内市町、県住宅供給公社
6 提供戸数
8月13日時点 計45戸(政令市分除く)
応急給水隊第2陣の派遣
神奈川県企業庁は、公益社団法人日本水道協会からの要請に基づき、8月4日(火曜日)から企業庁技術職員4名、企業庁事務職員1名の計5名を第1陣として派遣しているところですが、応急給水活動を継続して行うため、このたび、第2陣を派遣し、業務を引き継ぎます。
(1)派遣地域
熊本県内(活動場所については未定)
(2)派遣人数
企業庁技術職員 3名、企業庁事務職員 1名
(3)派遣期間
令和8年8月10日(月曜日)から
被災地への物資の支援
トラスコ中山株式会社と締結した「災害時等における資機材の調達に関する協定」(令和7年12月25日締結)に基づき、被災地からの要請を受けて、物資の支援を行います。
(1)支援日
令和8年8月7日(金曜日)
(2)支援先
熊本県内
(3)支援内容
ブルーシート(3.6m×5.4m)2,000枚
(4)トラスコ中山株式会社との協定の概要
トラスコ中山株式会社の物流センター(全国各地に所在)の在庫を活用して、県が指定する場所へ小売業者を通じて支援物資を供給する体制を構築する協定

【代表談話】81年目の終戦の日を迎えて
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日は81回目の終戦の日でした。
例年より幾分涼しさを感じる日でしたが、
港南区の戦没者慰霊堂は今年もセミの鳴き声に覆われていました。
神奈川県戦没者追悼式に参列し、
平和の尊さと非戦の誓いを新たにしました。
党本部から代表談話が公表されましたので転載します。
【代表談話】81年目の終戦の日を迎えて
立憲民主党代表 水岡俊一
本日、81年目の終戦の日を迎えました。先の大戦で命を落とされた国内外すべての犠牲者に哀悼の誠を捧げるとともに、戦後の復興に歩んでこられたすべての先人に深く敬意を表します。また、わが国は植民地支配と侵略によって多くの国々に被害と苦痛を与えました。私たちは、二度とこの歴史を繰り返してはなりません。
第二次世界大戦終結から81年の月日が流れた現在、国際情勢は再び不安定になりつつあります。大戦を防ぐことができなかった反省のもとに創設された国連の常任理事国自らが、国際法や国連憲章に反する武力の行使を世界各地で行うなど、戦後の法に基づく国際秩序が根底から揺るがされています。また、こうした脅威に対抗するため、世界的に軍備の増強が急速に進んでおり、欧州では新たな核共有の議論までもが行われています。
日本国内においても、急激に防衛費が増額され、殺傷兵器の輸出が原則解禁されるなど、安全保障政策の転換が進んでいます。さらに、安保三文書の改定に向けて、非核三原則の見直しを議論すべきとの発言も政府の責任者から出てきました。
わが国は先の大戦の深い反省を踏まえ、不戦の誓いのもと、平和国家としての歩みを進めてきました。このような国際情勢であるからこそ、わが国のみならず、世界の諸国と大戦の悲劇や過ちを共有し、法の支配に基づいた平和で安定的な国際環境の維持に貢献し、協調して世界の核兵器を含む軍備拡大の傾向を反転させなければなりません。
立憲民主党は、今後とも立憲主義と平和主義の精神のもと、国際協調と専守防衛を貫き、国際社会の恒久平和と繁栄に貢献してまいります。終戦81年目を迎えた本日、過去の反省を改めて胸に刻みなおし、戦争や核兵器による惨禍を二度と繰り返すことがないように、全力で努力し続けることをお誓い申し上げます。









