2026年5月 のアーカイブ
高校生花いけバトルに参加しませんか?
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
お庭先の花もアジサイや夏バラ、色の濃いお花が咲き始めています。
今、いろいろな競技で高校生バトルが行われていますが、
伝統的な生け花でも高校生バトルが行われています。
県では、高校生が観客の前で即興で花をいけ、
パフォーマンスと作品の優劣を競い合う、
「全国高校生花いけバトル神奈川大会」を開催しています。
昨年、横浜市役所アトリウムでの大会を参観させていただきましたが、
あふれんばかりの花材を思うがまま活けている様子にうらやましさを感じました。
一人2〜3分、ペアで5分の短い時間での製作は
なれない場所で、花材が少し遠くにあったこともあり、
なかなか大変そうでした。
そこで今年は事前に練習会を催すそうです。
今年11月に開催される 本番に先立ち、
今年8月に「練習会」を開催し、
大会で扱う花瓶等を使用し、花をいけ る体験などをしていただきます。
より多くの高校生に花いけに親しみを持っていただけるのではないでしょうか?
〇 「全国高校生花いけバトル神奈川大会 2026~青春輝け!GREEN×EXPO 2027 への扉~」に向けた練習会の開催
(1) 練習会の概要
ア 開催日時:2026年8月4日(火曜日) 13時~16時30分(予定)
イ 場 所:横浜市役所アトリウム(横浜市中区本町6丁目50-10)
ウ 内 容:大会で扱う花瓶等を使用した花をいける体験会
エ 対 象 者:高校生であれば、どなたでも自由に参加できます。
オ 観 覧:どなたでも自由に観覧いただけます。
(2) 申込方法等
ア 申込期間:2026年5月29日(金曜日)から7月24日(金曜日)
イ 申込方法:県公式ウェブサイトから申込 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/rn7/2027_kokusaiengeihaku/hanaike_2026.html (3) 取材について ・取材は自由です。直接会場にお越しください。
(参考)花いけバトルとは
※ 同一の高校に通う生徒2名1組でチームを編成し、用意された花材を観客の目の前で 即興(制限時間5分)で生けて、そのパフォーマンスと作品の優劣を競う新たな花文 化です。観客と審査員の判定で勝敗を決めます。本大会を含む全国13か所で地区大 会が行われ、地区大会優勝者が1月に香川県で開催される全国大会に出場します。 ※ 神奈川県地区大会は、11月15日(日曜日)に開催されます。
初めての人口減少 神奈川県
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
県は先週に、昨年秋に行った第22回国勢調査の速報結果を発表しました。
県内の総人口は919万3657人、
前回5年前から4万3680人(0・5%)減り、
1920年の国勢調査開始以来、初めての減少となりました。
県では 、2012年に策定した「かなが わグランドデザイン基本構想」において
神奈川の人口は2025年に減少に転じていることを予測してました、
他県に比べると神奈川の人口減少のスピードは緩やかですが、
2024年3月に策定された新かながわグランドデザインでは
今後、2040(令和22)年頃には団塊ジュニア世代が65歳以上の高齢者となり、
神奈川の高齢 者数と高齢化率はともにピークを迎え、
さらには神奈川の総人口は900万人を下回り、
これ まで見据えてきた課題がより一層鮮明化していくことを予測しています。
超高齢社会や将来到来する人口減少社会をはじめとする様々な課題へ
県としてしっかりと対応を進 めることが重要です。
小児医療費助成が18歳までに
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
横浜市では小児医療費助成の対象年齢拡大がされることになりました。
以下、横浜市の広報を添付します。
横浜市では、令和8年6月1日から、
小児医療費助成の対象年齢を18歳 (18 歳に達する日以後、最初の3月31日)まで拡大します。
これにより、子 育て世代の経済的負担を軽減し、
進学や就職など将来に向けた準備が重な る時期にあっても、
安心して医療機関を受診できる環境を整えます。
1 制度の概要
横浜市内に住所があり健康保険に加入しているお子さまが、病気やけが で医療機関等を受診した際、保険診療の自己負担額を助成する制度です。
※入院の差額ベッド代や文書料、健康診断等、保険給付とならないものは、 助成対象外です。
2 新たに対象となる方
令和8年6月1日以降、次の条件を満たすお子さまが新たに対象となります。 〇中学卒業後、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある
〇横浜市内にお住まいで、健康保険に加入している ※重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成など、他の医療費制度による助成を受けている場合、 生活保護を受けている場合など、一部対象とならない方がいます。
3 新たに対象となる方の医療証について
令和8年4月25日時点で横浜市内に住民登録がある場合 申請は不要です。
令和8年5月下旬に医療証を発送します。
令和8年4月26日以降に転入手続をした場合 横浜市子育て応援アプリ「パマトコ」またはお住いの区の区役所保険年金課保険係給付担当の窓口 にて申請してください。医療証をお渡しします。 また、郵送での申請も可能です。郵送の場合は、お住まいの区の区役所の保険年金課保険係給付 担当へお送りください。 ★医療証についてのお問い合わせ先★ ※8月31日受付終了









