2026年3月 のアーカイブ
花散らしの雨の年度末です。
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
3月末、明日からは新年度ですね、
新たな職場や学校、次の学年に、新しい出会いに
どきどき、わくわくされている方も多いのではないでしょうか。
3月末をもって、仕事を終えられる方、変わられる方にとっては
節目の日になります。おつかれさまでした。
新しい日が今日よりいい日でありますように。
ウクライナ、ガザ、イラン、各地の紛争が早く終結しますように
神奈川県企業庁渇水対策本部が設置されました
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先週に続き、昨日も冬のような冷たい雨でしたね。
昨年からの少雨で県内のみずがめと呼ばれる
相模湖・津久井湖・宮ケ瀬湖・丹沢湖も水位がさがり、
貯水量が大きく減少していることが報道されています。
県では、県営水道・ダム・水力発電などを企業庁が経営しています。
県企業庁では今後に備え、「神奈川県企業庁渇水対策本部」を設置し、
「かながわの水がめ」の温存を図ることにしました。
4つの湖をつなぐネットワークで水の安定供給を行っています。
貯水率が低く湖面がはるかに下がっている津久井湖ですが、
隣の相模湖の水を温存して調整しているせいもあるので
東京への分水を減らすなどの対策でしばらくは
県民の皆さんに節水をお願いする状況ではありません。
ご安心ください。
以下、HPから転載します。
1 かながわの水がめの状況
2月に降雨があったものの、県内4湖の貯水率回復には至らず、3月1日時点の合計貯水量は、約1億1千万立方メートル(貯水率34%)となっています。

県ホームページ(https://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html)
2 県企業庁渇水対策本部の設置
今後も少雨傾向が見込まれる中、本日(3月3日(火曜日))、「神奈川県企業庁渇水対策本部(本部長 企業庁長)」を設置し、県企業庁として「かながわの水がめ」の温存に取り組んでいきます。 なお、横浜市水道局、川崎市上下水道局、横須賀市上下水道局及び神奈川県内広域水道企業団においても同様の対策本部を設置し、県内5水道事業者が連携していくこととしています。
3 具体的な取組
(1) 東京都への分水の減量
東京都への分水量を50%減らし、日量約22万立方メートルから約11万立方メートルとします。
(2) 県企業庁の取組
水道管の洗浄作業を伴う供給ルートの切り替えや配水池の水を抜いて行う点検・清掃など、多くの水を使う作業を、当面支障のない範囲で見合わせます。









