2026年2月 のアーカイブ
流域下水道の下水管の全国特別重点調査の結果【速報】が公表されました。
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨年2025年1月の埼玉県八潮市の事故は
いまだに大規模な普及工事が続けられ、
周辺の住民のみなさんは
悪臭や騒音、交通規制による生活への大きな影響を受けていらっしゃいます。
県では、埼玉県八潮市の道路陥没事故に伴う、
国土交通省からの実施要請を受け、
内径2メートル以上かつ設置後30年以上経過した下水管(約61km)を対象に
「下水道管路の全国特別重点調査」を実施しています。
このたび、調査結果(速報値)を取りまとめ公表しました。
大規模な陥没事故につながるような破損はなかったということですが、
今後、補修が必要なところが見つかっています。
以下、県のHPを転載します。
1 調査結果について
テレビカメラによる目視調査の結果、直ちに大規模な陥没につながる破損等は認められませんでしたが、補修等の対策の必要がある延長は以下のとおりでした。
緊急度I(原則1年以内に速やかに対策を実施)
延長約2.3km
緊急度II(応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施)
延長約5.0km
(注記)結果については、県流域下水道整備事務所ホームページでもお知らせします。
2 今後について
緊急度Iについては、来年度、速やかに補修等の対策を実施し、緊急度IIについては、令和12年度までに補修等の対策を実施し、下水管の健全性を確保していきます。
また、緊急度I・IIについては、速やかに、管の周囲に空洞が生じていないか調査を行い、空洞が確認された場合は、道路管理者と連携し、補修を行います。
かながわ未来 一般質問
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
2月も最終日となりました。
今週はようやく雨が降り、そのあとは春のあたたかさです。
今年は年明けからアレルギー症状が出て、今日もお医者さんに行ってきました。
みなさんは、花粉症等大丈夫ですか?
今週の県議会は一般質問が行われました。
わが かながわ未来からも2人が登壇しました。
以下、質問項目です。
| 質問の要旨 | 答弁を求める者 |
| 1 市町村における専門人材の確保・育成に対する県の取組について | 知事 |
| 2 三浦しらとり園の民間移譲について | 知事 |
| 3 三浦半島の観光の魅力向上について | 文化スポーツ観光局長 |
| 4 eスポーツを活用した市町村の取組への支援と県の役割について | 文化スポーツ観光局長 |
| 5 新興感染症の発生初期における対応について | 健康医療局長 |
| 6 私立高校に通う生徒・保護者の相談対応について | 福祉子どもみらい局長 |
| 7 県立海洋科学高校における水産海洋関連産業を担う人材育成について | 教育長 |
| 8 県立学校現場における業務の見直し・適正化について | 教育局長 |
| 質問の要旨 | 答弁を求める者 |
| 1 多文化共生の推進について | 知事 |
| 2 感染症対策における下水疫学調査のさらなる推進について | 知事 |
| 3 附属機関等における議事録等の公表期間について | 総務局長 |
| 4 若い世代に性や健康への関心を促す環境づくりについて | 健康医療局長 |
| 5 急傾斜地崩壊対策事業の推進について | 県土整備局長 |
| 6 県教育委員会サポートオフィスの取組について | 教育長 |
| 7 県立学校の会計処理に係る教員の負担軽減について | 教育局長 |
| 8 警察車両の電動車化の取組について | 警察本部長 |
かながわ未来 代表質問
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
最強寒波の後は春の陽ざしがうれしいですね。
ご近所のお庭先も梅や水仙が満開です。
春先は三寒四温、急に寒い日もありますので
天気予報等情報に気をつけてお過ごしください。
さて、県議会は第1回定例会の本格審議中です。
18日には 会派を代表して京島団長が登壇しました。
以下、質問項目です。
| 質問の要旨 | 答弁を求める者 |
| 1 「人口減少社会における」未来を支える取組みについて (1) 人口減少を見据えた歳入確保策について (2) 高齢単身世帯が抱える日常生活上の不安への対応について (3) 若年がん患者の在宅での療養支援について (4) 中小受託取引適正化法施行に伴う中小企業支援対策について (5) 外国人材の定着と就労環境整備について (6) 「ごちゃ混ぜ宣言!」の理念と推進について | 知事 |
| 2 安全・安心な未来の神奈川をつくる取組みについて (1) 交番・駐在所における安全安心の確保と来訪者の利便性向上について (2) 様々な立場の方に配慮した防災意識の向上に向けた取組みについて (3) ダム貯水率の低下と水の安定供給に向けた企業庁の対応について (4) オーバーツーリズム対策について (5) 魅力ある県立高校に向けた人材確保について |









