2025年11月 のアーカイブ
「共生社会実践セミナー~ともいき交差点 2025~」にご参加ください
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日で11月も終わりますね。
年の瀬、あわただしくなります。
また、今年は一足早くインフルエンザも流行っています。
手洗い・うがい・マスクなど用心してお過ごしください。
さて、県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定し、
ともに生きる社会の実現を目指し取組を進めています。
今回、当事者目線の障がい福祉を実践している方や、
共生社会を自分事として考え、行動している方々の取組を紹介する
「共生社会実践セミナー~ともいき交差点 2025~」が開催されます。
県のとりくみや民間支援団体のとりくみなどぜひ聞いてください。
1 日時 12 月 14 日(日 )10 時 ~16 時 30 分まで
2 場所 神奈川県庁本庁舎3階大会議場
3 内容
(1)当事者目線の実践報告
【進行】又村 あおい氏 全国手をつなぐ育成会連合会 事務局長
【基調講演】黒岩 祐治 神奈川県知事 「津久井やまゆり園事件からの県のあゆみ」
【実践報告】
| 発表者 | 所属など | 発表内容 |
|---|---|---|
| 内嶋 順一氏 | 弁護士・意思決定支援専門アドバイザー | 意思決定支援への取り組みのこれまで |
| 勝又 健太氏 | 津久井やまゆり園 お友達プロジェクト東洋大学 LEAF | 津久井やまゆり園での取り組み~お友達プロジェクト~ |
| 村山 涼氏 川村 浩平氏 | 障害者支援施設 丹沢レジデンシャルホーム利用者障害者支援施設 丹沢レジデンシャルホームサービス管理責任者 | 丹沢レジデンシャルホームの取り組み |
(2) 学生・当事者による実践報告
県内高校生、大学生、社会人が、自ら取り組んだ共生社会の実現に向けた取組を報告します。
| 発表校 | ゼミ・団体名 | 発表内容 |
|---|---|---|
| 相模女子大学 | さがっぱ当事者研究会 | 障がい当事者との発信「平等な社会とは?」 |
| 鎌倉女子大学 | 佐藤ゼミ | 音楽を通じた子どもたちとの交流 |
| 県立神奈川工業高校 | 電気科 | 技術力を活かした福祉事業所の工賃向上への取組 |
| 神奈川工科大学 | 人間機械共生研究室 | ともいき社会を創り出すロボットシステム |
| 関東学院大学 | 麦倉ゼミ | 体験を通して学ぶ障がいの世界 |
| 川崎市立看護大学 | 川崎リンクス | 重度障がい者の在宅生活を支える活動 |
| 県立保健福祉大学 | 在原ゼミ | 支援者が抱く葛藤との付き合い方の検討 |
| 田園調布学園大学 | 和ゼミ | 産学官が連携したともに生きる地域づくり |
(3) ワークショップ
「共生社会実現に向けた次の一歩とは?」
障がい当事者であり、相談支援専門員として支援活動も行っている、弓矢 百花氏(株式会社 障碍社)の話を聞き、共生社会実現に向けた「次なる一歩」について話し合います。
4 申込み方法
参加を希望される方は、県ホームページ掲載の申込みフォームから、令和 7 年 12 月 7 日(日 曜日)までにお申込みください。
ホームページ:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m8u/kyousei-forum.html
(注釈)定員(100 名)に達し次第、申込みを締切ります。
神奈川県議会第3回定例会の後半がスタートました。
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
県議会第3回定例会の後半が25日にスタートしました。
上程された補正予算案の規模は、
一般会計で2億1,000万円、特別会計で1,400万円、合計で2億2,400万円です。
【補正予算案の主な内容】
〇元野庭高校雨水調整機能設置工事費 2 億1,000 万円
雨水地下貯留施設を設置するための試験施工で判明した地盤沈下のリスクに対応するため、地盤改良工事等を追加で実施
〇財政安定化資金貸付金 1,419 万円
施設サービス利用者の増加等に伴う介護給付費の増加により、介護保険事業の財源に不足が生じた清川村に対し、必要な資金の貸付を行うもの
〇ゼロ県債の設定 178億3,000余万円【債務負担行為 設定】
ゼロ県債は、当該年度の支出がゼロの県費債務負担行為で建設事業等の年間事業量のより一層の平準化に向けて、令和8年度当初予算への計上を予定している建設事業等の一部を前倒しして、年度内に発注するため、債務負担行為を設定するものです。
ゼロ県債の設定により、端境期における仕事量が確保できることや、年間事業量の平準化が図られるなどのメリットがあります。また、災害対策や道路の補修、老朽化した水道管の更新など、県民生活に直結する事業に係る効果を早期に発現させることができるメリットなどがあります。建設事業等費用の高騰も影響してか、昨年を上回る178億円を超える設定です。
28日から始まる代表質問、委員会等で審議をしていきます。
インフルエンザの流行警報発令中!
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
早いもので11月もあと1週間となりました。
急激に冬に突入している感じですね。
神奈川県内では第45週(11月3日から11月9日まで)の
インフルエンザの定点当たり報告数が「36.57」となり、
従来の流行警報の基準である「30.0」を超えました。
インフルエンザの感染予防と感染拡大防止のため、
手洗い、咳エチケットを徹底してください。
インフルエンザワクチンの接種も検討してみてください。
注記1(参考)流行注意報等の基準について
インフルエンザについては、県が指定した約240の定点医療機関から週1回患者数が報告されますが、令和7年第15週(4月7日から4月13日)からの定点医療機関の減少等に伴い、「流行開始」「注意報」「警報」について、従来の基準値を直ちに当てはめることが出来なくなりました。そのため、国が取扱いを検討することとしています。取扱いが示されるまでの間、本県では、従来の基準で「流行開始」「注意報」「警報」を発出する運用とします。
(参考)神奈川県における近年の発生動向
神奈川県内では、2024/2025シーズン(注記2)は、第44週(10月28日から11月3日まで)に報告数が「1.11」になり従来の流行開始基準を超え、第50週(12月9日から12月15日まで)に報告数が「19.98」になり従来の流行注意報の基準を超え、第51週(12月16日から12月22日まで)に報告数が「48.56」となり、従来の流行警報の基準を超えました。
また、2025/2026シーズンは、第39週(9月22日から9月28日まで)に報告数が「1.24」になり従来の流行開始基準を超え、第43週(10月20日から10月26日まで)に報告数が「11.88」となり従来の流行注意報の基準を超えましtた。

注記2(参考)インフルエンザシーズンについて
インフルエンザの流行状況を把握し、情報提供を行うための区切りであるインフルエンザシーズンは、毎年第36週から翌年第35週までを1年としています。









