2024年10月 のアーカイブ
トークイベント「里親という選択肢」14日開催
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
親の病気、家出、離婚、そのほかいろいろな事情により
家庭で暮らせない子どもたちを、
自分の家庭に迎え入れて養育する人のことを里親といいます。
近年児童虐待の増加により、実親に養育を任せられない児童が増加しています
里親制度は、児童福祉法に基づいて、
里親となることを希望する方に子どもの養育をお願いする制度です。
横浜市では様々な事情で家族と暮らせない0歳から18歳までの
約100名の子どもが里親家庭 やファミリーホームで暮らしているそうです。
社会的養護施設で集団で暮らす子どもたちもいます。
虐待や保護者の病気など、さまざまな事情で親元で暮らせない子どもは
全国におよそ4万2000人いるとされ、
国はより家庭に近い環境で育てるため
里親などに養育を委託する取り組みを進めていますが、
里親などの元で暮らす子どもは
令和3年度末の時点で7800人ほどと、
2割程度にとどまっています。
そうしたなか、広く里親制度をしっていただくイベントが行われます。
10月14日に市役所アトリウムです。
横浜市里親家庭出身者の方、現役の横浜市養育里親をお迎 えし、
それぞれの立場から里親家庭における体験談をお話いただきます。
里親制度に関心のある方をはじめ、
子育て支援に興味がある方のご参加してはいかがでしょうか
個別相談も行われます。
日 時:10月14日(月・祝) 13:00~15:30
会 場:横浜市役所 1階アトリウム
≪事前予約は不要です≫
対 象:里親制度に興味のある方、
様々な事情で家族と離れて暮らす子どもたちの
何かの力になりたいと考えている横浜市民の方
内 容: 第一部 ジャグリングショー (13:00~13:30)
聖光学院中学校高等学校公認団体ボールぽこぽこ
第二部 トークイベント 「里親という選択肢」 (13:35~14:55)
登壇者(敬称略) ・ 横浜市養育里親家庭出身者
・横浜市養育里親
・横浜市中央児童相談所 支援課担当係長
〈ファシリテーター〉 ・新井 淳子
(里親フォスタリング機関「さくらみらい」 副理事長)
第三部 里親相談ブースでの個別相談会 (15:00~15:30)
横浜市里親会「こどもみらい横浜」や現役里親による個別相談会
厚生常任委員会報告
皆さん、こんにちは。きしべ都です。
10月に入り、ようやく涼しくなってきました。
県議会第3回定例会は
今、各常任委員会で付託された議案審議を行っています。
先日、1日には福祉子ども局関係
3日には健康福祉局関係の質疑を行いました。
きしべ都も両日質疑を行いました。
以下、質問項目です。
1. 9月補正予算案 生活保護施行事務費について
2. 「指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例」について
3.こどもの居場所づくりについて
4、 困難な問題を抱える女性への支援 について
5.神奈川リハビリテーションセンター病院の人材確保について
6.医師・看護師の確保について
7.若い世代に対する誠也健康に関する普及啓発について









