2024年8月 のアーカイブ
厚生常任委員会県外調査報告一日目
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
厚生常任委員会で県外調査に島根県・鳥取県に伺いました。
一日目の報告です。
第一の調査地は2004年に三町合併して新しく誕生した邑南町。
合併後の2005.2010年の国政調査でともに1000人近い人口減少を受け、
強い危機感から
2011年から「A級グルメ構想」「日本一の子育て村構想」の
攻めと守りの定住プロジェクトを開始、
今では各地で始まっている政策に、全国に先駆けて踏み出しました。
①中学生までの医療費無償化
②第二子以降の保育料無料
その他にも身近で安心できる医療体制や保育所の完全給食制を
先駆的に始めました。
年に100件もの視察が来るほどの注目を集めましたが
今や各自治体横並び状態です。
子ども子育て政策を先行して行ってきて、
「子ども条例」を制定し、期限のない子ども施策を継続することとし、
子育てから子育ちへ、
さらに子ども自身の提案、参加、参画を進めることとしています。
邑南町として、
町内唯一の高校存続のために
通学支援や町外からの入学のために寄宿舎の整備、
東大ネットを使った補修授業などが効果をあげています。
高校がなくなったら若い世代がどんどん外へ出てしまうだけでなく、
この町へ入ってくる若い世代もへってしまう、
社会インフラとしての学校の維持、存続は重要です。
町内の養護学校の生徒さんの声を生かした
新生児への木のおもちやプレゼントは
養護学校、高校、製材業者、行政と、多様な連携協働です。
商工会の子育てポイント付与制度や
飲料業者の自機の売り上げの子育て支援金への寄付など
施策もひろがつています。
地域への理解や協力も深めつつ施策を拡充している姿勢と施策に学ぶことが多かったです。
二か所目の調査地は邑南町・川本町・美郷町の三町の設置する公立邑智病院。
邑智郡唯一の急性期・救急告示病院として
プライマリ・ケアの充実を目指し、
地域住民の健康管理体制づくりの推進に取り組んでいます。
山口清次院長からは病院概要と小児保健の重要性を、
日高武英副院長からは自治体病院の経営についてご講演いただきました。
自治体病院の必要性、存在意義とあわせて
医療と経営のバランス、
そのために邑智病院で取り組まれてきた
①患者満足②療養環境③健全経営④職員満足は示唆に富んでいます。
ここでも、産科・小児科は採算がとれない科ではあるが、
町に産科・小児科は絶対に必要だと維持、存続のために
病院全体で取り組まれています。
地域を支え、守る視点で
邑南町の取り組みと邑智病院の取り組みは共通しています。
台風一過
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
大型の台風7号の接近にともなって
かなり早い段階で避難等の呼びかけがありました。
横浜市内は大きなけが等なかったようで良かったです。
今日は台風一過の青空といたいような陽射しです。
南区ではいくつもの町内会でお祭りや盆踊りが行われます。
台風でいったん準備したものをしまい、また広げてと
例年以上のご苦労です。
今日は最高気温38度の予想もでています。
皆さん、熱中症対策万全で楽しんでください。
MINAMI こども Q(救)Q(急)講演&メディカルコンサート申し込み受付中
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
連日の猛暑、鎌倉街道沿いの事務所前は
連日救急車がサイレンを鳴らして通って行きます。
9月には救急の日が制定されていますが、
それにちなんで南消防と南区にある横浜市大病院が
救急の日特別セッションを行うそうです。
事前申し込みして参加すると
お子さんに大人気のパウ・パトのグッズももらえるそうです。
以下、横浜市の広報から。
「MINAMI こども Q(救)Q(急)講演&メディカルコンサート」
1. 開 催 ⽇ 時 :9⽉6⽇(⾦)10 時~ 12 時 (開場:9時 30 分)
2.開 催 場 所 :南公会堂(横浜市南区浦⾈町2丁⽬ 33 番地 南区総合庁舎)
3. ⼊ 場 料 :無料
4.申 込 ⽅ 法 :横浜市電⼦申請システムにてお申し込みください。
5. 申 込 期 間 :7⽉9⽇~9⽉5⽇(⽊)17 時まで
6. 定 員 :400 名(先着順)
【ご来場者限定】「パウ・パトロール」のグッズプレゼント!
参加申込の上、当⽇ご来場いただいた⽅には、
「パウ・パトロール ベーシックビークル(10 種)」の中から
各 1 個が抽選で 10 名様に 当たる「応募券」をお渡しします。
応募には、本イベント参加申込時の「申込番号」が必要となります。
なお、当選者の⽅へは個別に連絡させていただきます。
7. プログラム
(1) こども医療講話「⼩児の事故予防」10:00〜11:00
登壇者 横浜市⽴⼤学附属市⺠総合医療センター
・⼩児総合医療センター 部⻑ 志賀 健太郎(しが けんたろう)⽒
・看護部 看護師⻑ (⼩児救急看護認定看護師) ⾦尾 美穂(かなお みほ)⽒
(2) メディカルコンサート 11:10〜11:50
横浜市消防⾳楽隊×南消防団声楽隊によるコンサート。 名
曲に合わせての⼼肺蘇⽣法を是⾮ご覧ください。
(3) 救急⾞・エクモカーの展⽰ほか(南消防署ガレージ前)10:00〜12:00
普段は中を⾒ることのできない救急⾞と、
市⼤センター病院が保有するエクモカー を⾒学いただけます。
⾒学に合わせて職員から資器材の説明があるほか、写真撮影も 可能です。
※エクモカー:体外式膜型⼈⼯肺(エクモ)を装着したまま、
患者さんを搬送できる機能を備えた ⾞両
(関連企画)
「ミライの救急⾞はこれだ!」絵画募集!
⼦どもたちが考える、
未来に活躍してほしい「ミライの救急⾞」 の絵を募集します。
応募いただいた救急⾞の絵画は全て、
イベント当⽇は本イベント会場、当⽇以外の 9 ⽉中は南消防署で、
デジタルサイネージ等を⽤いて展⽰します。
よこはま防災 e-パーク内のこども向け動画
「おしえて!消防⼠さん【救急隊編】」を⾒て、
未来に活躍してほしい救急⾞を考えてください。 (URL: https://youtu.be/glNQ0VzwXJI?si=lP82oje6gesdYpTP)
【応募対象】 ・南区在住⼜は在学の⼩学⽣以下
【申込みについて】 ・期間:8⽉ 8 ⽇(⽊)から9⽉2⽇(⽉)0時まで
・申込⽅法:横浜市電⼦申請システムからお申し込みください。
・作品は、未発表のものとし、描画の⽅法は問いません。
・その他詳細は、申込フォームよりご確認ください。









