2024年2月 のアーカイブ
6年連続の4兆越え 神奈川県来年度当初予算案公表
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
2月8日に2024年度当初予算案等が公表されました。
県では、「いのち輝くマグネット神奈川」の実現に向けて
取組を進めてきましたが、
この理念を継承しつつ、
2040年の神奈川を展望した「基本構想」と、
2024(令和6)年度から2027(令和9)年度を計画期間とする
「実施計画」で構成する新たな総合計画を策定することとしています。
2024年度当初予算は
この新かながわグランドデザインに掲げる施策を
着実に推進するものとして編成され、
過去3番目となる2兆1,045億円、 前年度比は、95.9%です。
また、特別会計と企業会計も含めた3会計の合計は、
4兆5,117億円と、6年連続で4兆円を突破する大型の予算規模となりました。
2月13日から始まる第1回定例会で2月補正予算案あわせて審議してまいります。
~ 令和6年度当初予算案のポイント 9の重点事業~
【重点1 子ども子育てへの支援】 1,806 億9,596万円
〇妊娠出産支援の強化
〇小児・ひとり親家庭等への医療費助成
〇私立高等学校生徒学費補助の拡充
【重点2 教育の確保と学びの充実】 366億5,493万円
〇不登校対策の強化
〇フルインクルーシブ教育の実現にむけたとりくみ
【重点3 未病改善のとりくみ及び医療・介護施策の推進 1,512億2,018万円
〇認知症未病改善にむけたとりくみ
〇救急医療相談♯7119の全県展開
【重点4 行ってみたい神奈川の魅力づくり】 14億3,542万円
〇かながわDMOの体制強化 ( DMO:観光地域づくり法人 )
〇スポーツを通じた地域の盛り上げや障がい者スポーツの推進
【重点5 県内経済・産業の活性化】 195億3,228万円
〇中小企業の生産性向上にむけた支援
〇ロボットの社会実装の加速化
〇企業誘致などによる産業集積
【重点6 脱炭素社会の実現にむけたとりくみ】 153億9,990万円
〇中小企業の脱炭素化の取り組みへの支援
〇県庁の率先実行
【重点7 共生社会実現へのとりくみ及び生活困窮者への支援】 914億円2,775万円
〇共生社会実現へのとりくみ
〇重度障がい者医療費・外国籍県民等福祉給付金への助成
〇困難な問題を抱える女性に対する支援
【重点8 安全で安心してくらせる神奈川の実現】 1,516億9,269万円
〇「災害に強いかながわ」に向けたとりくみ
〇犯罪や事故などのない安全で安心なまちづくり
【重点9 県民目線のデジタル行政の推進】 234億9271万円
〇くらしのデジタル化
〇行政のデジタル化
【2023年度2月補正予算案の概要】
〇子どもの性被害防止にとりくむ施設への支援 6,130万円
〇公立学校情報機器整備基金積立金 53億7,351万円
〇高等学校のDX加速化 3億円
〇看護・介護等従事者の処遇改善のための支援 34億6,435万円
〇産地の高収益化に向けたとりくみ 2億7,250万円
〇県産木材の利用促進に向けたとりくみ 1億1,087万円
〇公共事業の追加 94億4,650万円
☆県議会本会議や委員会の生中継をご覧いただけます。また、録画映像でも本会議、議会運営委員会、常任委員会、特別委員会、予算委員会及び決算特別委員会の過去の映像をご覧いただけます。県議会HPをご覧ください。
もうすぐ党大会が始まります。
みなあん、こんにちは。きしべ都です。
朝からの冷たい雨はやみましたが、
立春とは名ばかりの寒い日曜日です。
東京でこの後2時から
立憲民主党の2024年度党大会が開催されます。
youtubeからどなたでもご覧になれます。
「2024年度党大会 2024年2月4日 #党大会2024」でご検索ください。
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能登半島地震 義援金のご報告
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日はあたたかな節分です。明日は立春。
横浜は梅が満開です。
1月に行った能登半島地震への義援金
2区総支部として 上大岡、弘明寺、藤棚で街頭募金活動を行いました。
事務所での募金も含めて2区として76,604円を党本部へ集約させていただきました。
立憲民主党の党本部で集約した募金18,926,157円を2月2日に
令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県、新潟県、福井県)として
日本赤十字社に送金いたしました。
同日、泉代表が日本赤十字社に目録をお届けしました。
多くのみなさまのご協力ありがとうございました。
県では1月10日(水曜日)から派遣している
緊急消防援助隊神奈川県大隊が昨日第九次派遣隊が派遣されました。
(1)出動要請場所
石川県輪島市
(2)第九次派遣隊出動部隊数
指揮隊 4隊 13人
救助小隊 4隊 21人
後方支援小隊 14隊 28人
特殊装備小隊 4隊 15人
計 26隊 77人(第一次から第九次派遣隊延出動部隊数 496隊 1,713人)
(3)活動内容
現地における救出救助活動等
(4)出動根拠
・消防組織法第44条第5項の規定による緊急消防援助隊の派遣
・消防庁指示(1月8日(月曜日))
(5)2月2日(金曜日)23時頃、神奈川県消防学校から現地に出発予定
神奈川県企業庁も、1月6日(土曜日)から職員5名を順次派遣、
来週5日からは第7陣が派遣されます。
(1)派遣地域
石川県輪島市
(2)応急給水隊の構成
派遣職員 県職員5名(企業庁技術職員 5名)
(3)派遣期間(予定)
2月5日(月曜日)から2月11日(日曜日)まで(移動日を含む)
現地はまだまだ支援救援が必要です。
派遣されている職員さん、医師、看護師さん、技術者の方々も
寝袋・テント、移動も車を自前で用意したり、救援隊は1時間近く徒歩で雪の中を移動しての作業と聞いています。
事故なくけがなく活動してくださることを祈ります。
引き続き、現地への支援、県内の防災の取り組みをすすめます。









