2020年9月 のアーカイブ
第3回定例会 代表質問始まる
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
7日から第3回定例会が始まり、
10日に代表質問が始まりました。
わが会派からは川崎選出の斉藤たかみ議員が登壇しました。
以下、質問項目です。
1 新型コロナウイルス感染症に関する諸課題について
(1) 今後の財政運営について
(2) withコロナ時代における地方分権の推進について
(3) 「地元かながわ再発見」推進事業について
(4) ベンチャー企業への支援について
(5) コロナ禍における県庁の働き方改革について
(6) 教育の質確保について
2 新型コロナウイルス感染症から県民を守る取組について
(1) 感染防止対策取組書について
(2) スマートアンプ法の簡易パッケージ機器の活用について
(3) 「神奈川モデル」認定医療機関に対する支援について
(4) 県所管保健所の負担軽減について
(5) 児童虐待捜査の強化について
3 県政の諸課題について
(1) 日米地位協定の改定について
(2) ヘイトスピーチ対策について
(3) IRの誘致について
(4) 障がい福祉行政のあり方について
(5) 食品ロスの削減に向けた取組について
(6) 市町村立小・中学校におけるGIGAスクール構想の推進について
令和2年度9月補正予算案等について
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
7日から第3回定例会が始まり、
提案説明・議案説明が行われました。
総額1847億円の過去最大の補正予算の内容は
以下の通りです。
1.補正予算案の規模
新型コロナウイルス感染症対策として、1,824億8,800万円、
その他として、22億9,800万円、
総額で1,847億8,700万円。
今回の補正予算の規模は、
過去最大であった今年度の6月補正予算を上回るもの。
財源内訳 「国庫支出金」総額で1,839億9,100万円、
昨年度からの「繰越金」が、総額で 7億4,400万円
2補正予算案の主な内容
(1)新型コロナウイルス感染症対策
1.医療提供体制の維持と感染拡大防止対策 1,379億8,727万円
①診療体制・検査体制の維持 空床確保料の補助の継続
新たに、感染した医師に代わり診療等を行う医師の派遣体制の確保な
②医療機関等が行う設備整備等に対する補助
③軽度・無症状患者宿泊療養施設の借上げ等
県独自の事業として新たに次の3事業を行う
④病床確保協力事業費
⑤医療機関経営支援事業費補助
⑥オンライン診療等環境整備費補助
⑦看護師等養成所遠隔教育環境整備費補助
⑧県機関における感染拡大防止対策
2.福祉サービスの提供体制の維持 40億5,640万円
①福祉施設におけるマスクや消毒液の購入等
②介護サービスへの介護ロボット等の導入支援
3.医療の担い手支援 110億5,976万円
①医療従事者等慰労事業費
②薬局薬剤師慰労事業費 県独自の慰労金
4.県内経済の回復に向けた支援 198億2,047万円
①県内消費喚起対策事業費
新たにキャッシュレス決済時に、
決済額の20%について、1人当たり4,000円相当を上限に還元
②県内工業製品購入促進事業費
③中小企業・小規模企業再起支援事業費補助
④商店街等プレミアム商品券支援事業費補助
⑤信用保証事業費補助
⑥サテライトオフィスの設置支援
⑦新たな観光モデル創出推進事業費
⑧競技スポーツ振興事業費補助
5.生活支援 90億531万円
①生活福祉資金貸付事業費補助
6.その他 5億5,961万円
①新しい生活様式推進事業費補助
②行政手続のオンライン化等の推進
③指定管理施設における追加費用等の負担
(2)その他
〇「安心こども基金積立金」24億775万円
幼児教育・保育の無償化事務を円滑に実施するため、
国から交付される交付金を安心こども基金に積み立てます。
〇「高齢者施設における給水設備整備等の取組み」3,952万円
災害時における高齢者施設の機能を維持するため、
給水設備の整備等を行う事業者に対して補助。
〇「小田原養護学校湯河原・真鶴方面分教室新築工事費」
9月補正予算案は過去最大を更新
みなさん、こんにちは。きしべ都です。
台風の進度が気になる木曜日です。
昨日、県から
令和2年度9月補正予算案等の概要が発表されました。
新型コロナウイルス感染症への対応など、
早急に対応する必要がある事業について、
計上された補正予算案は
過去最高だった6月補正予算をさらに上回る
総額1847億8700万円です。
来週7日から始まる第3回定例会で審議していきます。
9月補正案は新型コロナ感染対策に
そのほとんど1824億8800万円を計上 しています。
詳細については
来週の本会議での提案説明を聞き、
本会議、委員会質疑のなかで
議論していきます。









