南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2019年8月 のアーカイブ

2019年8月16日

終戦の日に

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日の74回目の終戦の日、
西日本では台風上陸で
大荒れとなりました。
横浜では、
神奈川県戦没者慰霊堂にて
戦没者追悼式が行われました。
関東も「台風接近のなかではありましたが、
慰霊堂は正午の黙祷をはさんで
降るようなセミの声に包まれていました。
戦場で、
山野で
田畑で
町中で、
戦争によって
かけがえのない命を奪われた
すべての皆様に心からの哀悼をささげました。

以下、
74回目の終戦の日にあたっての
立憲民主党
枝野幸男代表の談話です。

本日、74回目の終戦の日を迎えました。
先の戦争で犠牲となられた
内外すべての人々に思いを致し、
国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠を捧げます。

先の大戦では
国民を存亡の危機に陥れ、
植民地支配と侵略によって、
多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えました。
私たちは、
この反省を痛切に胸に刻み、
再び戦争の惨禍が繰り返されることがないよう、
未来への教訓としなければなりません。

しかしながら今日のわが国は、
時代の大きな岐路に立たされています。
集団的自衛権の行使容認と
安保法制の成立を強行した安倍政権は、
いま、ホルムズ海峡における有志連合への参加を求められ、
後戻りのできない立場へと追い込まれようとしています。

また、専守防衛に関する
従来の政府答弁から逸脱するおそれのある
護衛艦「いずも」の事実上の空母化や、
他の歳出項目と比し突出して伸び続ける防衛予算等、
この数年における安倍政権の安全保障政策は、
完全にその抑制を失っています。

さらにいま、安倍政権は、
立憲主義、平和主義を無視した
憲法の改悪に向けて突き進もうとしています。
戦後、日本人が育てあげ、
守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が、
大きな危機にさらされています。

戦後の日本は、
憲法の平和主義のもと、
焦土と化した国の復興に全力を傾注し、
自由で平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました。
同時に、
経済協力、人道支援、PKOなど
諸外国の繁栄・発展、
国際社会の平和と安定につながる日本独自の貢献を行ってきました。

わたしたち立憲民主党は、
これら歴史の教訓を胸に刻みつつ、
戦後日本が培ってきた
外交・安全保障の基本姿勢である
国際協調と専守防衛を貫き、
国際社会の平和と繁栄に
貢献していく決意をここに表明します。

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2019年8月8日

8月11日 タウンミーティングは「最後の一滴まで」上映

みなさん こんにちは。きしべ都です。
もうすぐ3連休ですが、接近してくる台風が心配です。

11日日曜日に
第22回のタウンミーティングを行います。

前回、伊藤純一前横浜市会議員から
水道法改正についての問題点等を
お話しいただいたことをうけ、
海外での
水道民営化、再公営化の動きをとりあげた
DVDを見ます。
どうぞ多数のご参加をお願いいたします。
日時   8月11日(日) 14:00~16:00 
場所   横浜市南公会堂 会議室 
      (南区総合庁舎4階会議室)
○市営地下鉄「阪東橋」駅(出口1B) 徒歩約8分
○京浜急行「黄金町」駅 徒歩約14分
内容 
 ・県政報告
 ・DVD上映
 「最後の一滴まで ~ヨーロッパの隠された水戦争~」
 ・宮城県の状況  
  田口 美之さん(元東元仙台市太白区副区長)

水道法改正では、
人口減やインフラ老朽化などへの対処のため、
広域化を推進する条項の他、
官民連携(PPP/PFI)の一環として
水道事業のコンセッション契約を自治体に強く推進する条項が含まれています。
水道法そのもので、
ただちに全国の水道が民営化されるわけではありませんが、
すでに国会で可決されたPFI改正法とセットで、
今後多くの自治体が
水道事業の経営権を民間企業に売却していくことを
迫られていくと指摘されています。

今回、
上映される映画は、
民営化の失敗から立ち直り、
再公営化へ舵を切った
ヨーロッパの多くの自治体の流れを伝えるもので、
水道民営化の問題に
危機感を抱くプロジェクトメンバーが資金を募って
日本語翻訳・字幕作成しているものです

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2019年8月7日

神奈川県内で発生した自殺の統計 前年より140人減少

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
先日、
警察庁の自殺統計を基に、
平成30年に神奈川県内で発生した
自殺の統計がまとまり、発表されました。

平成30年に
神奈川県内で自殺により亡くなった方は、
前年に比べ140人減少し、
1,136人となり、
平成10年以降、最も少ない人数となりました。
また、人口10万人当たりの自殺死亡率は、
前年に比べ1.6ポイント減少し、12.4となり、
全国で2番目に少ない数値となりました。

年代別では、
前年と比べ、
すべての年代において自殺者数は減少し、
また、原因・動機別では、
「健康問題」、「家庭問題」、
「経済・生活問題」の順となっています。

県として  「こころの電話相談」をフリーダイヤル化や
身近な人の自殺のサインに気づき、
専門家につなげるゲートキーパーの養成など、
様々な取組みを地域と連携して
総合的に進めてきています。
しかし
依然として1,000人を超える
多くの方が自殺により
亡くなっている深刻な状況が続いています
今後も引き続き、
対策強化に努めます。

自殺は、様々な要因が複雑に絡み合って起こるため、
その対策も、
複合的に様々な取組みを行うことが必要です。
思春期の若者は、
人生経験がまだ浅く
思い詰めたり、
悩みを溜め込んだり、
相談すべき人が見つけられなかったり、
と解決への手立てにつながりにくく
他の年代と比較して
自殺者数の減少幅が少ないことは
大きな課題です。
毎年、
夏が明けた
9月、
長期休暇明けに
自殺が心配されます。
県では、
6月補正でも
SNSの活用など、
相談事業の拡充が図られ、
若年層が相談しやすい体制づくりをすすめています。

ひとりで悩みを抱えず、
適切な相談につながるよう、
「孤立しない地域づくり」をすすめます。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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