南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2018年12月 のアーカイブ

2018年12月15日

障がい者雇用の推進

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
障がい者雇用の水増し問題で
8月以降、
知事部局はじめ
教育委員会、警察等の調査と報告が行われました。
今回、ともに生きる社会特別委員会に
県主導第三セクター等における
障がい者雇用状況に関する調査結果と
調査結果と今後の対応が報告されました。
我が会派としても、
障がい者雇用の促進は
しっかりと取り組んでもらいたいという
視点で質疑をしました。

1 第三セクターへの対応として、
  県に提出する運営チェックリストに
 「未達成の場合の今後の対応」を追加し、
  状況に応じた指導調整を図る
  具体的な内容とその効果について

2 指定管理者への対応として
  募集の際、
  県に提出する提案書に
 「雇用義務達成状況」や
 「未達成の場合の今後の対応」の
  記載を求めていく具体的な内容とその効果について

3 「今後の対応」について
  

ともに生きるかながわの実現にむけて、
各法人・団体が
障がい者雇用の促進に取組めるよう、
制度所管課として支援をすること
支援機関や支援制度を
十分に知らない法人もあると思うので、
しっかりと情報提供すること
など、要望しました。

今日の神奈川新聞で
議論の様子が
取り上げられていました。

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2018年12月14日

12月 ともに生きる社会推進特別委員会はぷかぷかさんの名札で

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日の県議会は
特別委員会が開かれました。
ともに生きる社会推進委員会は
先日の県内調査で伺った
ぷかぷかさんからいただいた
指名札が机上に並びました。
一つひとつ丁寧に作ってくださった
思いを受けて質疑に望みました。

質問項目は
1.県主導第三セクター等における
 障がい者雇用状況に関する調査結果と今後の対策
2.津久井やまゆり園の再生について
3.多文化共生施策について
  ①外国籍県民等の県政への
   参加促進に係る取組みについて
  ②外国人等の入居支援について
  ③学校教育における多文化理解について
  ④公立高校入学者選抜の
   在県外国人等特別募集等について

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2018年12月13日

風しん非常事態を宣言!男性も予防注射を

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
マスコミでも、だいぶ報道されていますが、
7月以降、
首都圏を中心に風しん患者が急増しています。
風しんは、
妊娠初期の女性が感染すると、
お腹の赤ちゃんに、
難聴や心疾患など、
先天性の病気を引き起こすおそれがあります。
そのため、
妊娠を希望する女性は
早めに免疫(抗体)を持っていただくとともに、
妊婦の周囲の人にも
免疫を持っていただくことが大切です。
今回の患者の中心である
30 代~50 代の男性は、
予防接種を受ける機会がなかったため、
風しんに対する免疫を
持っていない可能性があります。
そのため、
風しんの流行を社会全体で防ぐためには、
働き盛りの男性をはじめ、
可能な限り多くの方々に、
免疫を持っていただくこと、
予防接種を受けていただくことが
重要です。
今年の全国の風しん患者累積報告数は
すでに2,300人を超えたそうです。
神奈川県でも、
昨年1年間は、総数が10人であった患者数が、
12月2日現在、343人となったそうです。
県では、こうした状況を受け、
風しん非常事態を宣言しました。
風しん撲滅に向けて
1.国への要望(九都県市首脳会議)
2.企業への働きかけ
3.広報・周知
など、取り組んでいきます。

10日には
「非常事態宣言」をすると同時に
風しん対策について、
実効性のある措置を速やかに講じるよう
九都県市首脳会議で
(埼玉県、千葉県、東京都、
神奈川県、横浜市、川崎市、
千葉市、さいたま市、相模原市)
厚生労働大臣に対して
実効性のある風しん対策、
ワクチン・検査キットの安定供給
など、要望しました。
企業へも、
県内の経済団体等の経営層や
産業医等への働きかけ
風しん予防推進協力法人制度への登録依頼
従業員に対する助成制度の周知
予防接種を受けやすい環境づくりの推進
などを要望しました。
県民のみなさんへも
県のたより ・ポスター、
ちらし配布 ・動画配信
など
幅ひろく広報します。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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