南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2017年8月 のアーカイブ

2017年8月29日

「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー in かながわ開催

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
朝から北朝鮮が発射した
ミサイルの報道一色です。
冷静な広報と
情報、分析につとめるべきで
いたずらに市民のみなさんの
不安をあおるようなことは
避けるべきと考えます。

さて、神奈川県と横浜市では
全国で広がる子ども食堂について
「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー in かながわを
開催します。

全国的に広がる、
地域団体やNPO法人、
企業等が主体となった、
いわゆる「こども食堂」などの取組みを通して、
地域における子どもの支援や
子どもの居場所づくりについて考えるセミナーです。
子ども食堂の先駆け、
東京大田区の「気まぐれ食堂だんだん」の近藤さんの
講演と
各地で活躍している団体の方々のお話しです。
活動の様子や見えてきたこと
これからのとりくみなど
ぜひ、伺いたいと思います。
県議会日程と重ならないように
祈るのみですが・・・・・・
みなさん、どうぞふるってご参加ください。

1 日時  10月27日(金曜) 13時30分から16時 (13時開場)
2 会場  はまぎんホール ヴィアマーレ 
 (横浜市西区みなとみらい3-1-1 横浜銀行本店ビル1F)

3 入場料  無料

4 内容
 (1)講演
   「『こども食堂』を始めたきっかけと今後への想い」 
   近藤博子氏
  (気まぐれ八百屋だんだん店主/
   「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員)

 (2)パネルディスカッション
   「知っていますか?地域の子どもを支える取り組み」

   コメンテーター 近藤 博子氏
   パネリスト   島村 聡子氏
            (特定非営利活動法人セカンドリーグ神奈川理事長)
            花澤 昴乃氏
            (学生団体My Own Place)
            水谷 裕子氏
            (特定非営利活動法人アーモンドコミュニティネットワーク理事長)
            伊藤 美紀氏
            (第六地区こどもの居場所づくり検討会代表(横浜市西区))
   進   行   米田 佐知子氏
            (子どもの未来サポートオフィス代表/
             横浜こども食堂ネットワーク準備会)

5  参加申込み方法等(事前申込制、定員490名)

 参加を希望される場合は、10月17日(火曜日)17時までに
   電子申請またはファックスで県子ども支援課へ
   URL  http://www.pref.kanagawa.jp/div/1399/  
   FAX  045-210-8868

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2017年8月28日

文教常任委員会 県外調査 報告その3

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
8月最終週はちょっと涼しく始まりました。

先日の文教常任委員会の
県外調査の報告の続きです。
文教常任委員会の県外調査の最終日は
北海道札幌啓成高等学校に伺いました。
科学技術系人材の育成をめざす
理数系教育の充実をはかる
文科省のスーパーサイエンスハイスクールSSHの
指定も二期目となり、
さらに海外連携の重点枠をふくめた
SSHカリキュラム等調査しました。
スーパーサイエンスハイスクール事業を行う
特別な「啓成サイエンスイニシアティブ科目KSI」を設置、
普通科も理数科も
共通して学ぶ工夫もされています。
国際的な視野を広げ、
コミュニケーション能力を高めることを狙いとして
ICTを活用して
スカイプでの日常的に
海外の高等学校等との交流を行うとともに
授業等で活用できる実践事例集の作成や、
実践成果の普及を図るための
U-18未来フォーラムを実施しています。
三年間同一クラスで切磋琢磨する理数科を中心に、
5つのプログラムで
科学技術社会の発展に寄与する
人材育成のとりくみを伺いました。
隣接する野幌の森林の活用、
科学的アプローチのデザイン、
他校、大学との連携、
マレーシア、オーストラリアとの国際交流、
多彩で濃密な5つのプログラムです。
ちょうど中間発表前の準備中の生徒さんたちにも
テーマ設定の理由や課題の進捗、
思いを伺う機会もいただきました。
常日頃から発信の機会が多いだけに
私たちの質問にもはきはきと自信を持って応じてくれました。
北海道大学等の研究室と連携して
高度な調査研究もしていて、
学びたい気持ちに応える
環境が整備され、
好奇心から探求へ
思いつきから学術調査へ
しっかりステップアップし、
力をつけているようすに
感心しました。

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2017年8月27日

文教常任委員会 県外調査 その2

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
8月最後の日曜日です。
今日は通町ふくめ若宮神社氏子町内の
お祭りです。
さっきまでみなさんと一緒に
宮神輿担いでましたが、
後はお願いして事務所に戻ってきました。
先日の文教常任委員会の報告の続きです。

文教常任委員会の県外調査二日目はまず、
北海きたえーる、道立体育センターへ。
指定管理者の北海道体育協会 山口事務局長はじめ
協会のみなさんから、
センターの概要、利用の状況、
子どもの体力向上のとりくみなど伺いました。
昨年度の利用者数86万6275人と増加傾向にあり、
国際規模や全国規模の競技大会などにも対応できる
総合的な施設である北海道立総合体育センターでは、
スポーツ指導者の養成・研修を行うための
施設・設備等の提供や
健康づくりの推進、
民間企業,市町村とも連携して
こどもの体力向上プログラムなど
各種健康プログラムを展開しています。
稼動率92パーセント、
年間85万人を超える利用は
開館時間の拡大、年間1200本のイベント、
積極的な営業などさまざまな工夫によるものです。
国際、全国大会会場として、
地元スポーツチームのホームとして、
音楽イベント会場として
スケールメリットを最大限発揮するとともに、
9万人を超えるトレーニング利用、
県民の健康維持、増進にも
積極的に取り組まれています。
神奈川体育センターの再整備の
議論の参考にさせていただきます。

二日目、二カ所目は
北海道立図書館、
昨年90周年を終えた歴史ある図書館です。
道民の生涯学習を支援する拠点の一つとして、
市町村立図書館の活動に協力し、
併せて専門図書館、
大学図書館等とも連携して
図書館機能の充実 に努めるとともに、
多様なニーズに対応できるよう、
参考図書館として一般資料のほか、
比較的高度な調査研究に必要な資料を整え、
図書館未設置地域への支援、
図書館情報システムの整備等を行い、
広く道民へのサービスを展開しています。
設立から最近まで
図書館の図書館として
一般閲覧をしていなかったそうで
現在も
スペースの関係で
一部開架で展開しています。
現在、特別展示として
北方資料室所蔵資料展
「北海道の名付け親・松浦武四郎と「道みんの日」」
を月末30日 (水曜日)まで開催。
幕末の探検家松浦武四郎が、
蝦夷地の名称を「ほっかいどう(北加伊道)」とする
提案をした日にちなみ、
北海道では条例を制定、
今年から7月17日を
「北海道みんなの日」(「道みんの日」)となったそうです。
来年2018年には北海道命名150年を迎えるそうです。
貴重な北方資料に触れる機会となりました。

北海道立図書館には
栗田出版販売株式会社からの
寄贈本、雑誌も開架されています
。開架書庫をブラウジングして、
時代の流れを目でたしかめたり、
記憶をさかのぼって、
捜してみたり、関連して刺激されたり、
図書館の醍醐味をちょっと味あわせていただきました。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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