南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2017年7月 のアーカイブ

2017年7月18日

高齢化対策は世界でも

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日の午後の雷雨はすごかったですね。
みなさん、うまく
雨やどりできましたでしょうか?

今日は、県庁にて
「WHO(世界保健機構)幹部職員との意見交換会」が
行われました。
WHOのエイジング&ライフコース部長の
ジョン-ベアード部長の講演と
首藤副知事、佐藤議長、神奈川県からWHOに派遣されている角さんの
意見交換会でした。
世界でも少子高齢化は大きな課題とは認識していましたが、
2012年から世界で37ヶ国、500都市で
高齢者に優しいエイジフレンドリーシティという
国際的なネットワークがつくられ、
施策や情報の交換やWHOからの支援が
行われているということを知りました。
高齢化はどこの国、どこの自治体でも大きな課題です。

神奈川のすすめる「未病」と重なる
「健康な高齢化」について、
個々人の健康状態ということだけでなく、
環境、地域も
「高齢であっても満足できる生活を可能にするための機能的能力を発達および維持する過程」
と言う説明に納得しました。
低下する機能を補完するシステムが必要であり、
医療だけでなくインテグレートな統合的なアプローチが必要であり、
交通やまちづくり、社会的な側面が強調されました。
加齢により
機能がおとろえないように
「予防」も大事ですが、
機能が衰えても
外出したり、
貢献したり、
関係性が保たれたり
それらができる環境を整備するというところにも
我が意を得たりと思いました。
WHOの健康の定義には
◯移動可能である
◯学習、成長、意思決定
◯基本的な要求をみたす
◯関係を築き維持する
◯貢献する
とあり、
人との関係性とならんで
「貢献する」ということも
入っていました。
どうありたいか
何をしたいか
自由と意思決定、尊厳が尊重される重要性が
きちんと言われています。
誰でもが、人として尊重される社会
共生の精神が貫かれていると感じました。

健康な高齢化というテーマは
国や制度ははもちろんですが、
暮らしに近い自治体で、地域社会で、
まちのありかた、暮らしのありかたから
とりくむべき課題であることを再認識致しました。
よい勉強の機会をいただきました。


2017年7月15日

横浜港でも「ヒアリ」発見

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

先日来、発見が続くヒアリが
横浜港の
一般市民の立入が制限されている
港湾エリアのコンテナターミナル内で
発見された件です。
14日に
環境省が緊急調査を実施した結果、
「ヒアリ」の個体が発見されました。
発見されたヒアリは、既に緊急駆除されました。

現段階では、
港湾エリア外での発見情報はないため、
地域に定着している可能性は低いと考えられますが、
万が一、ヒアリを発見した場合は、以下の事項について十分注意してください。

以下、県のHPの引用です。

特定外来生物「ヒアリ」の特徴
・体長:約2.5mmから6.0mm程度
・体色:全体は赤茶色、腹部は黒っぽい赤色
・おしりに毒針がある
・土でドーム状のアリ塚を作る

ヒアリを発見したら
万が一、ヒアリと思われるアリを見つけた場合は、
刺激をせず、毒を持つため手で触れないようにしてください。
そして、
発見日時、発見者、発見場所、発見時の状況について、
環境省関東地方環境事務所野生生物課(電話048-600-0817)
又は、
神奈川県環境農政局緑政部
自然環境保全課野生生物グループ(電話045-210-4319、ファクシミリ045-210-8848)
にご連絡ください。

ヒアリに刺されたら
ヒアリの毒への反応は、
人によって大きく異なります。
刺されたときには安静にし、
急激に容態が変化する場合には速やかに医療機関を受診してください。

特に、めまい、嘔吐、息苦しさなどの症状が出た場合は、
「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)」の可能性がありますので、
救急車を要請するなど、速やかに医療機関を受診してください。

また、受診の際は、
「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシーの可能性があること」を伝えてください。


2017年7月13日

予算要望ヒアリング始まる

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
毎年、7月に第2回定例会が閉会すると
来年度予算要望作成にむけての作業が始まります。
県議団として、
県内市町村や各種団体のみなさんから
直面している課題、
ご意見やご要望を伺い、
質疑や意見交換も行います。

今年のヒアリングは、
火曜日、連合神奈川からの政策制度要求を
中心としたヒアリングを皮切りに始まりました。

昨日は県庁にて、
4会場、4グループに分かれて実施し、
今日、明日は
小田原、厚木と
県政総合センターなど
会議室をお借りしての
出前ヒアリングを行います。

各団体の直面する課題、
道路インフラ、再開発事業、
鳥獣被害対策、教育問題
オリンピックに向けた諸準備、
地震津波対策、
県営住宅の有効活用、
制度の見直しや
新たな制度など、
要望は多岐にわたり、
国、県の支援も求められています。
団体や市町の真剣な思い、
また、団体や各市町のとりくみ、
まちづくりなど、
それぞれ工夫やアイデアがあり、
興味深く、勉強になります。

民進党県議団として
各部会での検討、
全体での検討
とりまとめと続いていき、
今後、
各委員会での提案,質疑など、
実現に向け推進してまいります


 

神奈川県議会議員 きしべ都

アーカイブ
最近のコメント