南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2016年12月 のアーカイブ

2016年12月29日

県政重大ニュース・トップ10

みなさん、こんにちは。
きしべ都です。

年の瀬も押し詰まってきました。
今日ようやく事務所の大掃除を終えました。
明日明後日、家の掃除と買い物と
毎年のことながら
時間との闘いです。

27日に
「2016年県政重大ニュース・トップ10」が発表されました。
投票へのご協力ありがとうございました。
投票者数: 4,458名、有効投票数: 20,183票のなか、
第1位は
津久井やまゆり園の事件でした。
暮れに 指定管理者の共同会から
改善計画書が知事に提出され、
また来月からは
やまゆり園の再生基本構想の
ヒアリングも始まります。
憲章はもちろん、
そこにこめられた思いの具現化を
しっかり図っていきたいと思います。

以下、
今年のトップ10です。

1位  2,493票     
     24 県立「津久井やまゆり園」において、
     大変痛ましい事件が発生。
     園の再生に向けた大きな方向性として
     現在地での全面的建替えを決定。
     「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定(7月~)

2位 1,817票
    23 大涌谷に観光客が戻る!
    1年3か月ぶりに大涌谷園地(一部)が開放。
     箱根ロープウェイも全線で運行再開(7月)

3位 1,160票
    6 県立高等学校入学者選抜の学力検査において、
    平成27・28年度の2か年にわたる採点誤りが判明。
    「再発防止・改善策」を策定(3月~)

4位 1,013票
    22 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ
    初めてとなる国政選挙(参議院議員通常選挙)を執行。
    県内の18歳及び19歳の投票率は、
    全国で2番目に高い投票率を記録(7月)

5位 990票
   28 東京2020大会に向け、
    本格始動!
    リトアニア共和国が平塚市内を拠点に
    事前キャンプ実施へ。
    江の島大橋の3車線化等の整備に着手。
    「ラグビー・オリパラ神奈川応援団」も結成(10月~)

6位 989票
   12 県立近代美術館鎌倉館が
    65年の歴史に終止符。
    旧鎌倉館本館が
    県指定重要文化財に指定(3月、11月)

7位 922票
   7 横浜マラソン2016の開催 。
    65万人の沿道応援を受け、
    約2万5千人のランナーが
    横浜の地を疾走。知事も完走!(3月)

8位 879票
   1 100歳を一つのゴールとして、
    そこから逆算して人生の設計図を描く
   「人生100歳時代の設計図」の取組みが始動。
   シニア起業家の応援拠点
   「かながわシニア起業家応援サロン」も開設(1月~)

9位 868票
   5 在日米陸軍が使用するキャンプ座間の
   一部土地が返還。
   返還地の一部に総合病院が開院(2月、4月)

10位 866票
    2 インターネット上に
    「かなチャンTV」を開設!
    県の取組みや、かながわの魅力を
    動画でバラエティ豊かに配信(1月~)

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2016年12月16日

南区から、がけ地の現地調査始まる

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

ようやく、橫浜市でも
がけ地調査
レッドゾーン調査が始まります。
都道府県では
国の交付金を受けながら、
急傾斜地崩壊、
地すべり、
砂防といった
土砂災害対策の事業に取り組んでいます。
横浜市内では 
①急傾斜地崩壊について 
土砂災害警戒区域
(「危険個所を明らかにし、警戒避難体制の整備を目的」とするいわゆるイエローゾーン)
の基礎調査と指定(694か所)が完了
②地すべりについては 
危険個所なし 基礎調査は行わず。
③土石流について 
警戒区域及び特別警戒区域の基礎調査、
指定(3か所)が完了。
ということで
ようやく
急傾斜地対策もいよいよ特別警戒区域へ進みます。

急傾斜地については、
対象箇所が膨大であるため、
土砂災害警戒区域(いわゆるイエローゾーン)」
の調査を優先してきました。
いよいよ来年から
「一定の開発の抑制、建物の構造規制を目的とする
土砂災害特別警戒区域(いわゆるレッドゾーン)」の
指定にむけ、基礎調査が始まります。

市内のがけ地は
箇所数(2429か所)が多く、
全域を一度に実施することは困難なため、
区ごとに実施することとなり、
まず、「南区(161か所)」
「磯子区(114か所)」から
現地調査に着手することとなりました。
今後、地域、地権者への連絡、説明が行われ、
現地調査、現地測量が行われます。
できるだけ早期に
土砂災害が発生する恐れのある区域を明らかにするとともに、
危険の周知、警戒避難態勢の整備など
ソフト対策の推進も求め、
安心して暮らせるまちづくりをすすめます。

今後、土砂災害特別区域警戒区域(レッドゾーン)に指定されると?
1.特定の開発行為に対する許可制
2.建築物の構造の規制
3.建築物の移転等の勧告及び支援措置
4.宅地建物取引における措置         
などの対象となります。      
 

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2016年12月16日

新たな出会いに感謝

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今日は
7区で活動する
中谷一馬支部長のお招きで
「教育についてざっくばらんに語る会」に
お招きいただきました。
地域のかたがた、
SNSでつながったかたがた、
平日の午前中にもかかわらず、
お集まりいただきました。
お子さんのこと、
学校の対応
政治のこと
ほんとにざっくばらんに
いろいろお話ししました。
率直なご意見
ありがとうございました。

一番は今の学校のリアルタイムの話でした。
担任の先生とのやりとり、
子どもへの態度
しかりかた
保護者とのかかわり、
課題がたくさん有りました。
心の痛くなる話もありました。
なぜ?どうして?
おかしくない?
保護者の皆さんの心配も不安も憤りも
伝わってきました。

一人の話なら
個人レベルかもしれない、
でも、何人もとなると
それはもう
個々の問題でなく
システムの見直しが必要です。
人間性や指導力、
人材育成、
これまでも
指導や研修がないわけではないはず。
実効性がないとしたら、
効果が上がってないとしたら
違う手立てを講じて
問題解消を図らなければなりません。
子どもたちにとって
毎日の問題です。

不満や不安とあわせて
保護者の方々の口からも
先生は忙しすぎる
対応しようとしてもできないと・・・
現場の疲弊を
保護者の方も
案じてました。

調査やアンケートで
現状把握も大事ですが、
時間と労力をかけた
調査結果をみて
課題を整理し、
解決すべき問題に
お金のかからない
通知ではなく、
実効性有る
手立て、
人の配置を行うべきです。

変わらないことに
なれてしまってはいけない!!
議会の場でもこれまで以上に
声を出していこうと思います。

期せずして
出席者の方から
声を出すこと
ことばにすること
語り合うことの
大事さ、必要性がいわれました。
本当にその通りです。
こうした出会いの場をいただき
共有できたことに
感謝します。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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