南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2016年10月 のアーカイブ

2016年10月9日

周到な準備にもかかわらず・・雨天延期、中止相次ぐ

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
長月の名の通り、
秋の長雨は昔からいわれていますが、
台風の影響か
今年は一段と雨が多い気がします。
今日の日曜日も
南区内で
6つの地区連合の健民祭、運動会が予定されていましたが、
早朝からの雨で
明日の祭日、来週の日曜と延期したところ、
体育館での開催をきめたところ、
雨の中、開会したものの雨足が強く、やむなく中止したところ
様々です。
地域上げての大イベントである健民祭・運動会は
その企画、準備も早くから何度も打ち合わせしての
本番です。
広報、選手の確保から、競技の準備、参加賞、
お昼や飲み物の手配、テントの設営、椅子やテーブルの準備
枚挙にいとまがないほど
多くの係や役員の方のご努力で成り立っています。
今日も早朝から集まっての相談や連絡に追われているにもかかわらず、
続々と集まる地域の皆さんに
笑顔で対応されています。
楽しみにされていた分、半ば八つ当たり的に
文句を言う方もいる中、
あいにくの天気に来ていただいてと
あたたかく対応されている姿に
地域のかたがたのおもてなし力の高さを感じました。
本当に素敵な方たちに支えられていることを
再確認しました。

さて、雨も上がってきました。
11時開催の南永田のふれあいフェスタが
大きく開会をずらして開催予定だそうなので
出かけてきます。


2016年10月9日

追加日程 厚生常任委員会が開催されました。

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

6日の予算委員会の知事答弁
「ともに生きる社会」の実現に向けて、
目指すべき基本的な方向性や方針を
県全体で共有することが重要であり、
そのための手法として
「憲章」を策定する旨の答弁をうけて
翌日7日に
日程が追加され、
急きょ、厚生常任委員会が開催されました。

今回は
前日の憲章制定の知事発言をうけ、
憲章についてのみ
議題を絞って行われました。

私も質問に立ち、
1.憲章の方向性、内容
2.広く県民の意見をきくこと
3.当事者の声を聴くこと
4,制定後の広報、活用のあり方について
質問しました。

憲章がゴールではなく、
スタートです。
憲章制定をどう県民に伝えていくか
今後どう生かしていくのか 
今後、どう障がい福祉政策を前進させていくのか
そのスタートを宣言するものと思います。

私からは
障がい者を受け入れる地域、社会づくりが重要なこと、
一部の人だけでなく、県民すべてですすめるものであること、
予算計上されている新聞等を使った広報には
この憲章こそまさしく内容にふさわしいものであること、
新たな再生されたやまゆり園にはもちろん
県内の障がい者施設にとどまらず、
公的施設に掲示すべきことなど意見、提言しました。

さっそく
次回、日程を追加して
障がい者団体、家族会、関係団体、学識者などに
おいでいただき
参考人としてご意見をきく
厚生常任委員会開催が決まりました。

週明け11日は8つの常任委員会すべてがおこなわれ、
よく12日に追加日程で厚生常任委員会が予定されています。

地域でもやまゆり園の件について
多くのご質問やご意見をいただいています。
多くは事件を許せない、がんばれと激励いただくものばかりです。
やまゆり園の建て替えについては場所や規模など
いろいろなご意見を頂戴しています。
津久井の地から撤退してはならない
長年培った地域から離れてはいけない
地域交流は原動力になる
今でも入所待ちのかたがいる
建て替えで定員増加をはかってほしい
これまでの定員は一人として減らしてはいけない
大型でなく、小規模なものを分散して建ててはどうか
昔のような単一施設でなく複合型にしては 等々
さまざまにご意見をいただきどれも参考になります。
事務所に直接いらしたり、電話をいただいたりも多く
皆さんの声をしっかり反映できるよう
不安や懸念を少しでも払拭できるよう
準備し、部会や会派の中でも議論して臨んでいきます。


2016年10月9日

予算委員会で 共生憲章制定を明言

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
常任委員会、特別委員会に続き
予算委員会が開催されました。

我が会派からは
寺崎議員、石川議員、茅野議員が登壇しました。

津久井やまゆり園の事件をうけて
出された補正予算をめぐって
厳しい指摘と質問が続きました。
また、議論の中で
知事が
県と議会と協力して
「ともに生きる社会神奈川」実現のための
強力で普遍的なメッセージを発信する必要があるとして
「憲章」制定を明言しました。

私も厚生常任委員会の質疑のなかで
くりかえし
県としてあらためて、人権尊重の精神を表明、
県民への啓発活動の充実を目指すべきことや
差別や偏見のない社会をめざす共生社会の実現にむけて
施策の強化が必要なことを指摘してきました。

我が会派としては
代表質問でも厚生常任委員会でも
県民総意である「条例」制定について求めています。
現状では、県としても
他県の条例を調査したり、
既存の計画の中や施策等で
一定の対応をしたりしていることは
確認できました。
条例を制定する場合、
相当程度の期間が必要です。
ただ、そうした長い時間がかかることは
また策定過程での県民への周知、
広い範囲での意見募集が
なによりも県民のみなさんの
意識の醸成や課題の共有、解決へと
つながる大事なステップと考えます。
自分事として考え、行動し、協働することが
足掛かりになると考えます。

しかし、
7月の津久井やまゆり園の事件後
今回のような極めて特異な事件に対して、
早急に、
「ともに生きる社会」の実現を強力にすすめること
まずはその姿勢を示すことは必要です。
犯人のことばや、ネット上で
犯人の偏見や悪意や差別に同調する声に
不安や失望、無念を感じている
多くの障がい者やご家族や支援者、関係者の方々に
そうではないんだ、
そうしたものに神奈川県はしっかり対峙して
共生社会を実現するんだという
決意を示すことには賛同します。

憲章を制定することは
意義のあるもので、
常任委員会、予算委員会において
わが会派からも制定への意見、提案を述べてきました。
この知事の明言をうけて
急きょ
日程が追加されて
厚生常任委員会が開催されることとなりました。


 

神奈川県議会議員 きしべ都

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