南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2016年10月 のアーカイブ

2016年10月26日

キングの塔 88歳に!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
キングの塔で親しまれ
観光スポットとしても
多くの方が訪れる
県庁本庁舎が今年で建設88周年となるそうです。

88周年は人間でいえば米寿ということで
県では、「本庁舎米寿記念イベント」を開催。

秋の夜を彩る記念ライトアップを始め、
本庁舎の歴史やその魅力を知っていただくために
専門家による本庁舎の歴史解説・トークショー
建設当時の貴重な写真の公開
県産米関連商品等の試食・販売 
高校生による和太鼓演奏   
イルミネーション点灯式   など
多様なイベントを実施されます。

文化の日 11月3日(木・祝)の10時~19時

この日は知事室、旧議場等の公開もするそうです。

ちなみに記念ライトアップは
前日の11月2日(水)から6日(日)の17時~22時

今週末はベトナムフェスタ
来週は88周年と
県庁付近は大賑わいとなりそうです。
ちなみに
ベトナムフェスタは
伝統、芸術、食、文化、観光等、様々なベトナムの魅力が満載で
複合的にベトナムの魅力を体感することができます。
日時 10/29(土) 11:00~20:00
    10/30(日) 10:00~17:00
場所 日本大通り、神奈川県庁本庁舎、象の鼻パーク

   

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2016年10月17日

ともに生きる社会かながわ憲章制定

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
9月8日提出の9月補正予算案ほか諸議案と
新たに提案された共生憲章「ともに生きる社会かながわ憲章」が
10月14日の本会議で可決されました。
水源税や高校改革第1期計画にともなう条例改正や
一部事務などの条例改正など20の条例等も合わせて可決 
補正予算は追加分と合わせ総額2億4300万円となりました。
後半は11月28日からで、
今日からは11月4日まで決算特別委員会が行われます。

以下 制定された憲章です。

ともに生きる社会かながわ憲章
~この悲しみを力に、ともに生きる社会を実現します~

 平成28年7月26日、
 障害者支援施設である県立「津久井やまゆり園」において
 19人が死亡し、27人が負傷するという、
 大変痛ましい事件が発生しました。
 この事件は、
 障がい者に対する偏見や差別的思考から
 引き起こされたと伝えられ、
 障がい者やそのご家族のみならず、
 多くの方々に、言いようもない衝撃と不安を与えました。
 私たちは、
 これまでも「ともに生きる社会かながわ」の実現をめざしてきました。
 そうした中でこのような事件が発生したことは、
 大きな悲しみであり、強い怒りを感じています。
 このような事件が二度と繰り返されないよう、
 私たちはこの悲しみを力に、
 断固とした決意をもって、
 ともに生きる社会の実現をめざし、
 ここに「ともに生きる社会かながわ憲章」を定めます。

 一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします
 一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します
 一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します
 一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます
                           平成28年10月14日
                           神奈川県
 
 憲章は、社会的な問題に対し県の姿勢を広く発信するもので、
 神奈川県議会に議決を求めるものとしては
 昭和59年の核兵器の廃絶を目指す宣言以来2例目となります。

 質疑のなかでも確認してきましたが、
 憲章制定は県の決意の新たなスタートであり、
 今後の共生社会の実現を図る施策、具体策が重要です。
 今後、会派としてその実現方策の手段として
 「共生社会づくりに向けた条例制定」を目指すべきと考えています。

 合わせて 追加提案された津久井やまゆり園に関わる補正予算も可決されました。
 1.津久井やまゆり園再生基本構想策定費  1500万円
   津久井やまゆり園については相模原の現在地での建て替えを検討しています。
 2.ともに生きる社会推進事業費  5000万円
   憲章の内容等をアピールするための新聞等を活用した広報やイベント開催費用

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2016年10月13日

連日の厚生常任委員会!!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
今週は火曜日から今日木曜日まで
連日厚生常任委員会が開催されるという
めったにない経験ができました。

まず火曜日に定例の常任委員会が開催されました。
厚生常任委員会に付託された議案のうち、
109号議案の一般会計補正予算(第3号)
内容は
ともに生きる社会推進事業費としての
「津久井やまゆり園再生基本構想策定費1500万円」
「ともに生きる社会推進事業費5000万円」です。
特にともに生きる社会推進費は新聞を活用した広報など
その内容に憲章も含むことで
予算委員会の質疑の中で知事から
「今月の14日の本会議までの間に」
議案として「憲章」を提案したいとの発言があり、
知事のいう憲章と定県109号議案は
相互に関係があることから、
一緒に審査する必要があると考え、
採決が留保されました。
水曜日には
7日に示された憲章の目的や内容について
参考人を招いての意見聴取と質疑が行われました。
今日、木曜日には
午前中に本会議が開催
知事より
「ともに生きる社会かながわ憲章」が提案され、
厚生常任委員会に付託され、
午後から
常任委員会が開かれ、
109号補正予算と憲章とを審議いたしました。
わが会派として「ともに生きる社会かながわ」の実現のために、
県民総意である「条例」制定について求めてきました。
今定例会においても
本会議、厚生常任委員会、予算委員会の議論の中でとりあげ、
現状で一定の対応がなされていることは確認しました。
条例を制定する場合、
相当程度の期間が必要です。
策定過程での県民への周知、意見募集が
なによりも県民意識の醸成や課題の共有、
解決への協働の足掛かりになります。
しかし、
今現在、
津久井やまゆり園の事件のような極めて特異な事件に対して、
県として「ともに生きる社会」の実現を強力にアピールすることは必要です。
早急に県全体で方向性や方針を共有すること、
そのために憲章を制定することは意義のあることです。
質疑のなかでも
憲章制定は県の決意の新たなスタートであることを確認しました。
制定するだけでなく、
それをもとにした施策
今後の共生社会の実現を図る施策、
具体の行動が重要です。
私からも
この憲章の制定を、
できるだけ多くの県民に知らせ、
考えていただき、意見を求めること、
憲章自身が、大きな啓発、課題の共有につながると考えることや
憲章と、
それを具体化する施策の拡大・充実、
「県民総ぐるみで」「協働」でとりくむ
運動の提起を求めました。
議案と憲章については
明日の本会議で採決されます。

今回の質疑の中で
共生のありかたについて
「わたしたちのことを私たち抜きにきめないで」
当事者の声を聞く必要性が
多くの会派から取り上げられました。
今後も
この憲章制定で
課題となったこと、
盛り込めなかったことなど
引き続き取り上げ、
共生条例の制定をめざして
取り組んでいきます。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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