南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2015年9月 のアーカイブ

2015年9月26日

南区新庁舎へのバス交通アクセスの調整状況

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
浦舟町の南区新庁舎建設も進み、
来年1月30日には竣工記念式典が行われるそうです。
先日、懸案であった
新庁舎へのバス交通アクセスについて
バス事業者との調整の報告がありました。
市営ふくめ6系統でのアクセスとなります。

①西部からの直通便
南区西部から新庁舎までの直通便の新設については
シャトルバスとして試験運行が決まりました。

一年間の試行ということで
当初の市の補助なしには
難しいということから
前に進みました。

②79系統

平日の日中、1時間に一便程度
新庁舎に立ち寄る循環運航

③神奈中バス

横44系統が
平日の日中、1時間に一便程度
新庁舎に立ち寄る

④相鉄バス
旭4系統が
平日の日中、1時間に一便程度
新庁舎に立ち寄る

⑤⑥市営158系統・京急110系統

磯子方面行きが
新庁舎北側に設置されるバス停に停車

❍新庁舎バス停設置場所

移転が決まってから
このバスアクセスについては
いろいろご意見や要望をいただいてきました。
バス事業者も利用者減等
採算の面から
新設路線が望めない状況の中、
区や市、区民の声に応える形で
6系統のアクセスについて
回答がでてきたことに
ほっとします。
1時間に一便程度ではと
利便性からもご意見もあろうかと思いますが、
新庁舎に一番近くまで
いけるバスの確保ができたことは
担当の方々のご苦労のたまものと思います。
今後、
試行が本運航になるのか
1時間に1本から増えるのか
バス利用の数によって決まります。
区民のみなさんが
新たなバスルートをより多く利用していただくことも
大切です。
横浜橋商店街や
三吉橋演芸場
お酉さまや
お三の宮のお祭りなど
市外からもお客様がおいでになります。
みなさん、公共交通機関を使って
たくさん、南区に足をお運びください。

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2015年9月18日

一般質問に登壇しました!

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

昨日の本会議で
一般質問に登壇しました。

冷たい雨の中、
後援会はじめ
たくさんの方が傍聴に来てくださいました。
また、がんばれとの応援の声も寄せていただきました。
ありがとうございました。

子ども・若者の自立支援について
先の一般質問に引き続き質問しました。
また、
地域課題である
商店街の活性化
根岸住宅地区について
取り上げました。

以下が
質問項目です。
1.子ども・若者への自立支援について

(1)生活困窮世帯の子どもの学習支援について
生活困窮者自立支援法の施行を踏まえ、
生活困窮世帯の子どもの学習支援について、
県はどのような役割を担おうとしているのか。
また、今後の県の取組みについて

(2)若者のニート化への対応について
ニート状態になってしまう若者たちの背景に、
就職先が決まらないまま高校を卒業してしまった、
何ら進路決定もない状態で高校を中退してしまった、
という状況があります。
若者たちのニート化を防ぐ取組みを早い段階から進めていくことが必要となっています。

若者のニート化を防ぐため、学校との連携について、
地域若者サポートステーションはどのように取組みを進めていくのか 

(3) あすなろサポートステーションについて
   
昨年7月、県では、
児童養護施設等を退所した子どもたちを支援することを目的に、
藤沢市内に「あすなろサポートステーション」を開設し、
その業務を 児童養護施設や 自立援助ホームを運営する 社会福祉法人に 委託しています。

「あすなろサポートステーション」の1年間の取り組みを 
どのように 評価しているのか。
また、今後 どのように 取り組んでいくのか

2、商店街の活性化について
(1) 商店街における空き店舗の活用について  

県内の商店街の大きな課題に、空き店舗があります。
商連かながわの平成26年度「商店街実態調査」によれば、
空き店舗のない商店街は2割弱で、平成20年度の調査は約3割ですから
1割も減っていることになります。
 
商店街の空き店舗を活用した、
「地域コミュニティの担い手」として地域に密着した活動やサービスの拠点の設置は、
賑わいを生み、空き店舗の解消にもつながるとともに、
一方で、県や国の様々な取組の実現の場としても活用できると考えます。

商店街における空き店舗の活用について、
高齢者や子育て中の方が利用できる拠点として
整備していくことが重要と考えるが、県としてどのように取り組んでいくのか

(2) 商店街の意欲を高める取組みについて 
商店街の意欲を高めるためには、
若い商業者を中心とした競い合いを取り入れていくことが必要ではないかと思うが、
県としてどのように取り組んでいくのか、

3.米軍根岸住宅について

8月末に、今年の12月を 目処に 
施設の 米軍居住者が退去することを 
米軍が検討している旨の報道があり、
今後の施設の 維持管理や治安の確保について、
周辺住民の間に不安の声が出ています。

根岸住宅地区の 
現状と返還に向けた動きについて、どのように承知しているのか 確認します。
また、国に対し、地元への適切な情報提供を 働きかけるべきと考えますが、所見を伺います。

4.児童の問題行動等への対応について 

小学校段階における、
暴力行為、いじめ、不登校などのいわゆる問題行動等が起きる要因について
どのように考えているのか。
また、課題の改善に向けて現在の取組や今後の方向性について、

5.近代美術館鎌倉館について         

本館棟については、
昨年度、県で建物調査を行った結果、
耐震補強工事が実施可能であることが分かり、
先日の本会議の教育長のご答弁でも「保存」の方向性が示されました。
鎌倉館が保存され、県民に 開かれた活用が 図られることを望むところであります。

本館棟の保存に向けての課題と、今後どのような対応をしていくのか

答弁については
記録を確認して
また報告します。

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2015年9月7日

環境農政県外調査報告 その3

環境農政常任委員会は
8月26日(水)から8月28日(金)にかけて、
神奈川県の環境農政行政の参考とするため、
北海道において以下の場所を訪問し、
先進的・特徴的な取組について調査を行いました。
第3日目は
④イオンアグリ創造株式会社における地球温暖化防止に効果の高い環境保全型農業の取組
⑤近畿大学バイオコークス研究所における石炭コークスの代替となるバイオ・リサイクル燃料開発の取組

県外調査最終日は
恵庭市の近畿大学の研究所に。

福永社長自ら説明いただきました。
イオンアグリ創造株式会社は、近畿大学と産学連携包括協定を結び、
バイオコークス研究所農地でバイオコークスを利用したハウス加温栽培を行い、
自社農園で安心安全なやさい作りに取り組んでいます。
環境への配慮と低コストな野菜栽培の環境保全型農業を
手探りではじめて今や
全国の農場へ新規採用55人のところ
若者の入社希望が毎年100倍に達しているそうです。


近畿大学の井田民男教授からはバイオコークスについて。
植物由来の廃棄物から製造可能。
製鉄・鋳造炉で石炭コークスに代わるバイオコークスの実証実験を進められています。
石炭に代わるバイオコークスの特許はすでに27カ国!!
国内のみならず海外でも、
そして災害廃棄物にもとその活用は幅広く期待されます。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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