南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2015年7月 のアーカイブ

2015年7月17日

粘り強く戦う

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
昨日、午後、安保関連法案が衆議院本会議で採決されました。
次の世代へ禍根を残すものです。
暗たんたる思いと
世論とは遠く隔たった
国会での数を頼りの暴挙に怒りを感じました。

先日の参議院特別委員会開催前夜
日比谷公園の集会で
枝野幹事長は
「議論をすればするほど国民の皆さんから反対の声が高まる。
国民の皆さんの理解が広まっていないのではない。
理解が広まっているからこそ反対の声が高まっているのだ」
「私たちの世代がここまで享受してきたように、
戦争のない社会で子どもたちや孫たちに生きていってもらう。
それは今生きている者の責任だ。
私たちは立憲主義と民主主義を守り、
これまでの70年間と同じように、
これから70年も100年も、
私たちが戦争をしない国であり続けるためにしっかりと闘っていく」
と宣言しました。
まったく同感です。

与党は今 大多数です。
選挙での勝利、数の力を背景にしています。
選挙は政治家や政党、政策を選択する最大の機会です。
わたしもまた、
選挙民のみなさんのとうじてくださった1票1票により
県議会に送り出していただいています。
住民の負託を受けて議員は議会に立っています。
しかし、選挙は「白紙委任」ではありません。
住民の代表として
意見、要望を伺いながら
議会での議論を重ねてよりよい政策をつくり上げる
その代表選びの方法です。

今、問題とされているのは
日本の平和の理念、
なにより
憲法の理念であり、
憲法が権力を律する立憲主義に関わることではないでしょうか

誰でもが
疑問や異論を口にだせる
おかしいことはおかしいといえること
議論すること
国民の意思表明権の尊重
あらわされた意思の尊重を
まず、国会が一番大事にすべきことです。

衆議院を通過した今後、議論の場は参議院に移ります。
法案をこのまま成立させることは
戦後70年の日本のあり方をかえる重大な岐路です。

国会のなかだけでなく、
地域の皆さんと問題を共有しあうこと
安倍政権の暴挙を止めようとする多くの方々と
連携、連帯し、
民主党として責任を果たして行くこと
この夏、戦後70年の節目、日本の良識をかけた戦いを続けます。
ともに、がんばりましょう!

7月23日 16:00~
第3回 きしべ都を囲む教職員の会
参議院 那谷屋正義議員の国会報告
多くのご参加お待ちしています。

8月22日 12:30~
平和フェスティバル in よこはま
講演 「「沖縄・島ぐるみ会議がめざすもの」
琉球大学教授 島袋 純 さん
音楽と舞踊のステージあり
入場整理券はきしべ事務所でも扱っています。

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2015年7月3日

行政改革大綱の策定

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

今日は今年初めての特別委員会でした。

きしべ都は今年
行財政改革・地方分権特別委員会の所属です。

神奈川県の財政状況は厳しく、
とくに先の緊急財政対策では
県有施設の見直しや
出先機関の統廃合をすすめてきました。

今回の行政改革大綱においては
平成9年から、数値目標を設定し、
量的削減を実施して
かなりのレベルまでスリム化をすすめてきたことから
今後は、
職員、組織、仕事の質を向上させ、
行政組織の質的向上に着目し改革を進めるとしています。

広域自治体としての業務は多岐にわたり、
専門職、技術職と業務の質や量も多様な中で
企業と同じような数値で
生産性や効率性Mスピードアップが図れるかを
中心に質問しました。

大綱はこの議会での審議を経て
7月には策定される予定です。

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2015年7月3日

環境農政常任委員として

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
県議会は
本会議での代表質問、一般質問が終わり、
議案の付託をうけて
委員会審議が始まりました。

きしべ都は今年
環境農政常任委員会の所属です。
1日は以下の項目で質問をしました。

Ⅰ.まず今回の議案である平成27年度6月補正予算から
 
1.ORVR車の普及啓発事業費について
  神奈川県では、国に先んじて
  PM2.5の原因でもあるガソリンベーパー対策として
  ORVR車への規制にむけたとりくみをすすめていくことについて
  県民への理解と協力の醸成は同はかっていくか
  今回の予算では啓発に力点が置かれているが、
  国の動きや国への働きかけについてどうとりくむのか
    
2.産業廃棄物最終処分場のしゃ水施設整備工事について
   ○埋め立て期間の延長について延長に至る経過と理由
   ○今回第4区第5区が未整備ということであるが、
     埋め立て工事全体の進捗
   ○地域住民の方の了解、理解と交流について

3、マーケット・イン型農業促進事業費について
  ○新たな取引や産地拡大支援など期待される新たな手法について
   仕組みを公募することなど、
 
4.木造公共施設等の整備に係る支援について
     ○内装木質化の内容、これまでの実績
     ○支援の規模。支援の広報

5.漁業への就業支援について
     ○水産業の担い手支援の在り方
     ○今回の支援の内容

6.次期「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」の策定について
       ○相模川水系上流対策の推進状況
       ○山梨県との共同の内容、 2期計画における実施状況 成果 課題  経費

7.フラワーセンター大船植物園の見直しの検討状況について
       ○現在の状況 
       ○検討の経過と内容、課題   

今年度は
神奈川県環境基本計画の策定、
神奈川県地球温暖化対策計画の改定
神奈川県立ビジターセンターへの指定管理制度導入
神奈川県生物多様性地域戦略(仮称)の策定
など大きな計画の策定、見直しも予定されており、
じっくり調査し、審議を重ねていきます。
 

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神奈川県議会議員 きしべ都

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