南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2014年8月 のアーカイブ

2014年8月23日

急傾斜地対策の強化

みなさん、こんばんは。きしべ都です。
連日猛暑が続きます。
広島の土砂崩れの被災者の方々に
こころからお悔やみ申し上げます。
記録的豪雨とはいいつつも
広島は、土砂災害危険箇所の多いところだそうです。
警戒区域などの指定の進捗
斜面の補強などの対策のおくれ、、
神奈川でも同様です。
南区に多い急傾斜地、
工事要件である高さ5メートル以上、勾配30度以上、人家5戸以上の箇所が
県内には約2500カ所
平成23年度末で約1200カ所、58%の整備状況です。、
国の交付金事業ということもあり、
毎年1%ずつの目標です。
ハード整備に時間と多大な費用がかかることから
ソフト整備として
ハザードマップづくりも進んでいます。
来年までに全市町村のハザードマップ作成を進めています。
横浜では各区のハザードマップが作成され、
区役所で手に入れることができます。
南区は残念ながら
7つの丘すべてといっていいほど
土砂災害警戒区域に指定され
中でも崩壊危険区域が点在しています。
他市町村に比べると工事の進捗率は高い区ですが、
このところの豪雨の被害をみても
早急の対策が必要です。

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2014年8月16日

69回目の終戦記念日

みなさん、こんにちは。きしべ都です。
69回目の終戦記念日を迎えました。
今年も
港南区の神奈川県平和慰霊堂での
神奈川県戦没者追悼式に参列してきました。
戦地で亡くなった多くの方々はじめ
戦争で犠牲となられた全ての方々の
ご冥福をお祈りするとともに
不戦の誓い 新たにしてきました。
子どもたちや次の世代に
平和を引き継ぐために活動していきます。

昨日の海江田代表の談話引用します。
 戦後、我が国は憲法に基づく平和主義を貫き、海外で武力を行使したことは
一度もありません。しかし、安倍政権は今までの憲法解釈を変更し、集団的自
衛権の行使容認を閣議決定し、我が国に直接武力攻撃がない場合でも自衛隊に
よる武力行使を可能とする道を開こうとしています。国家の在り方を大きく変
えるこのような重要な案件について、国民に開かれた議論を十分に行わないま
ま、独断で決める手法は乱暴でかつ国民に対する説明責任を放棄しており、何
より立憲主義に反しています。さらに、集団的自衛権の行使を容認するための
「新たな三要件」には「密接な関係にある他国」や「幸福追求の権利」等の概
念が加えられていますが、武力行使の是非は時の政権の総合的な判断に委ねら
れ、歯止めとは到底言えません。民主党は我が国が戦後守ってきた専守防衛の
原則を崩す企てには断固反対します。

 悲惨な総力戦となった第一次世界大戦の開戦から百年を経てもなお、今日の
世界には、戦闘による殺りくの続く地域があり、戦禍に苦しむ人々がいます。
東アジアにも緊張の火種があることは否定できません。だからこそ、私たちに
は、地域の平和と安定に向け、あらゆる外交努力を払うことが求められていま
す。しかし、安倍政権は隣国との首脳会談を実現できず、総理自らが東アジア
における平和と安全の基盤構築に向けた積極的な取り組みに背を向けているこ
とは、遺憾の一語に尽きます。

 終戦の日にあたり、民主党は専守防衛に徹し、他国に脅威をあたえるような
軍事大国とならないとの基本理念を今後も堅持すると同時に、国際平和に向け
て努力し続けることを誓います。日米同盟を基軸にアジア太平洋地域の平和と
安定に責任を持つとともに近隣諸国との信頼醸成など平和創造の外交に力を注
ぎ、真に現実的な外交・安全保障政策を追求します。

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2014年8月12日

名古屋陽子線治療センター

皆さん、こんにちは。きしべ都です。

県議会のがん撲滅をめざす議員連盟の視察で
名古屋の陽子線治療センターに伺いました。

診療後の夕方の視察にも関わらず、溝江センター長にご挨拶いただきました。

名古屋市は5つあった市立病院を直営2病院と指定管理1病院に再編
陽子線センターは西部医療センターにおかれています。
病院併設型施設であることを活かして、抗がん剤、手術など
さまざまな治療法を組み合わせたがん治療を行っています。
陽子線治療は放射線療法の一つで、
X線にくらべ、病巣にピンポイントで合わせることができ、
正常細胞への影響を低く抑えることができます。

陽子線照射は一日30分ほどで通院治療が可能です。
治療を受けながら仕事を続けることもできるkとは患者さんのQOL生活の質への貢献に期待できます。
痛みも副作用もありません。


治療費が照射回数に関わりなく約300万円と高額なのが課題です。
今年からは本格稼働が始まり、現在は待機なく治療が行われているそうです。
今後採算ベースの年間800人を目指すそうです。
神奈川では陽子線よりさらにがん細胞を殺す力は2~3倍大きいという重粒子線での治療を目指しています。
光速の60~80%に加速した炭素イオンをがん病巣にピンポイントで照射するもので、
現在工事が進められ、27年度のスタートを予定しています。
体にやさしいがん治療の実現に期待がかかります。

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神奈川県議会議員 きしべ都

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