南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2013年9月 のアーカイブ

2013年9月23日

がん征圧 リレーフォーライフin山下公園

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

9月2回目の3連休は天気に恵まれました。

山下公園では今年2回目のがん征圧チャリティウォークイベント
リレーフォーライフが行われました。

わたしもがん議連の一員として駆けつけました。

21日のお昼から24時間開催されていました。
わたしは、二日目の朝からの参加。
のんびり自分のペースで歩いたり、
ステージのダンスや演奏を楽しんだり、
知り合いの方とお話したり、
ミニ講演会、啓発テント
読み聞かせ、
参加されている方も様々です。

黒岩知事も駆けつけ、
患者さんも
支援者も
参加者も
みんなでラストウォーク。

2日間で協賛金含め、約350万を超える寄付が集まったそうです。
寄付金は、
薬や治療法のための研究助成や奨学金
健診などの普及
相談事業などに使われるそうです。

11月には県のがんセンターも新しくなります。
昨年、厚生常任委員会で「がん対策推進計画」の策定にむけてとりくんできました。
がん患者の方への支援のありかた、仕事の継続
家族への支援なども課題になっています。
がんは予防が一番なのに、
がん検診の受診率が低いことは問題です。
健診での早期発見や早期治療
私たち一人ひとりの
病気にならない努力も必要です

山下公園前のイチョウも黄味をおびてきていました。
公園ではドングリを拾って歓声を上げる子どもたちの姿も。

平和に健康に一日一日を過ごせることに
感謝

 

 

Share on Facebook

2013年9月23日

横浜型夜間学級

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

横浜には5つの中学校に夜間学級が置かれています。
浦島丘中、蒔田中、鶴見中、西中、仲尾台中です。

中学校の過程を終了しなかった学齢超過の人に
夜間に中学校教育を行い、
中学卒業資格を与える目的で
戦後
経済的理由で働かざるをえなかった人たちのために始まりました。
横浜市では、
1947年に浦島丘中の分校として始まり、
1950年には中学校第2部学級として市内10校におかれました。
それから25年
1975年に生徒の減少で5校に縮小
その後、生徒数減少で、平楽中を閉級、現在の仲尾台中を開級。
生徒数の減少によって
現在は西中、浦島丘中が閉級状態で3校での実施されています。

先週9月17日に横浜市教育委員会は
この5つの夜間中学を
蒔田中1校に再編・統合することを発表しました。
生徒を集約して
選任教諭を配置するほか、
外国籍の生徒が多いことを踏まえて、
日本語指導を充実させた「横浜型夜間学級」を目指しているとのことです。

これまでも
生徒数の減少、
高齢の生徒さんと
外国籍の生徒さんのあいだで
日本語の理解度の開きからくる学習進度の問題、
担当する教員が昼夜兼務である負担、
人数が少ないための交流や行事のむずかしさ、
3学年複式での授業など
いろいろな課題が指摘されていました。

今回
長らく待望されていた選任の教員配置が実現しました。
21日に開かれた
「夜間中学緊急集会 inよこはま」では

9月に発表10月に方針をきめ、
来年4月に再編・統合というスケジュールが唐突であったこと。
専任化での教諭の配置数はどうなるか、
教科担当の非常勤が現状の昼夜兼務のままになるのか、
「横浜型夜間学級」とすることの特徴は何か、
1校に集約されることで高齢の方々や昼間働いている方にとって通学しにくくならないか
心配の声が上がっていました。

中学まで義務制であり、
誰もが中学までは卒業できるなか、
全国的には義務教育の未修了者は100数十万人といわれ、
公立の夜間中学は9都府県に35校のみです。
過去には障害のある方々が、就学免除・猶予ということで
学習機会をえられなかったこと。
今でも、居所不明など
義務教育未修了者は存在することなど、
潜在的な数であり、調査されていません。
国会でも超党派の議連でとりあげ、
学習機会の保障、充実にむけた「夜間学級の法制化」がとりくまれています。

学びたいと思う人に学びの場が確保されるのは大事なことです。
今回、横浜市教委は
一定の生徒数を確保して人員体制の充実を図るとしています。
学習指導や・保健指導の充実
集団での学習活動
日本語教室との連携
課題となっていたことの対策が図られたといえます。
しかし、集約されることで
学びの場が遠くなり、負担が重くなることや
修了の道が遠くなっては本末転倒です。
高校の定時制廃止も同様です。
学校に通う意味、
知識を得たいだけではなく、
勉強だけしたいのではなく、
卒業の資格だけほしいのではないということ、
誰もが学校時代を振り返った時に
何を思い出すかということ。

横浜市会でも質問が相次ぎ、
賛否両論があるということです。
ぜひ、
誰もが学び続けられる条件整備について
議論をつくしてほしいと思います。

 

 

 

Share on Facebook

2013年9月23日

2度目の一般質問

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

9月20日に行われた県議会第3回定例会一般質問の二日目に

きしべ都も登壇しました。

 

インクルーシブな社会づくり、
誰をも包み込み、誰もが必要な支援を受けられ、
他者を尊重し、多様性を認め合える社会
誰もが安心して暮らせる社会の実現の視点で
支援が必要な人に適切な支援をということで質問しました。
障がい者の雇用と
障がいのある子どもと外国につながる子どもたちの高校教育
災害対策の視点で地域の安全・安心のための整備などをとりあげました。

お忙しい中、後援会はじめ地元の皆さんに
議会傍聴いただきありがとうございました。
また、インターネットで見てくださった方、
応援や励ましのことば
ありがとうございました。

質問項目は

1 インクルーシブな社会の実現に向けた取組について
⑴ 法定雇用率の引き上げへの対応について(知事)
4月からの障害者の法定雇用率の引き上げに伴い、障害者の雇用を促進するため、
職域の更なる開拓に向けてどのように取組を進めるのか、
障害者雇用推進連絡会での連携や取組の充実・強化という観点も含め、所見を伺いたい。

⑵ 障害者の一般就労に向けた支援について(知事)
障害者の福祉施設の利用者の一般就労への移行について、県障害福祉計画に掲げた目標の達成状況
障害者の雇用を促進するため、障害の特性に応じたきめ細かな支援や、就職から職場定着までの支援にどのように取り組んでいくのか

⑶ 県立高校におけるインクルーシブな教育について(教育長)
県立高校における、発達障害など配慮が必要な生徒に対する支援体制の現状及び今後の方向性についてどのように考えているのか

⑷ 外国につながる子どもたちへの支援について(教育長)
今後も増加が見込まれる外国につながる子どもたちが、県立高校へ入学した場合の支援の現状はどうなっているのか。
また、今後の方向性についてどのように考えているのか

2 県民の安全・安心な暮らしを守る取組について

⑴ 不法係留船対策について(知事)
大岡川水系の堀割川における不法係留船対策について、今後、どのように取り組んでいくのか、
本県を含めた地方からの働きかけが国の取組姿勢にどのような影響を与えているのか

⑵ 災害時における医療救護の実働体制について(保健福祉局長)
昨年12月の神奈川県医療救護計画の改定後、災害時に備えた本県の医療救護体制についての検討は、どの程度進んでいるのか。
また、今後、どのように進めていくのか

⑶ 急傾斜地対策について(県土整備局長)
急傾斜地崩壊防止施設について、今後、どのように整備に取り組んでいくのか。
また、急傾斜地崩壊防止施設を利用した津波避難階段について、今後、どのように設置に取り組んでいくのか、所見を伺いたい。

3 基地対策について(知事)
先月、米海軍横須賀基地で行われた基地開放イベントでの出来事に対しての見解
県としてこのようなことが再び起きないようにするため、どのように対応していくのか

 

堀割川の不法係留船対策については平成29年度までの解消を目指すと前向きな答弁をいただきました。
その他、詳細については、別途報告します。

 

Share on Facebook

 

神奈川県議会議員 きしべ都

アーカイブ
最近のコメント