南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2013年4月 のアーカイブ

2013年4月18日

住民の期待にこたえる地域づくり

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

かなり前に申し込んだ研修会
まさか、鎌倉市議会選挙後半戦最中とは。
結構研修費がたかかったので、
申し訳ないけど二日間
東京で研修してきます。

地方議会議員研修会 第一日目

記念講演は「府中市が進める公共施設及びインフラのマネジメントについて」
○公共施設マネジメントのとりくみ
~費用とサービスの最適なあり方をめざして
府中市行政管理部建築施設課公共施設マネジメント担当副主管の日原さん

平成19年度の行財政改革推進プランに基づいて
まずは公共施設に関する情報の見える化ーーー公共施設マネジメント白書の作成
次に 施設に対する意識改革・体制整備ーーー基本方針の策定
課題を共有化し実効性のある取り組みへーーー計画の策定

○府中市が進めるインフラマネジメント
府中市都市整備部管理課 松村さん

施設ごとの個別計画(アセットマネジメント」ではなく、
個別計画をまとめ、より包括的な計画・整備・運営の考え方と方法論
現況調査で、現状の管理レベル、管理体制を継続する場合の経費を試算
将来経費の予測し、あらゆる削減施策、歳入確保施策を実施する削減額の予測

実践報告 「自然エネルギーによる地域経済の振興と雇用創出」
自然エネルギー研究センター 代表取締役センター長 大友 詔雄さん

ドイツはじめオーストリアなどの自然エネルギー導入状況
エネルギーの地産地消による地域内経済循環で地域内で富が流れるようにすること
北海道の事例と大都市のエネルギーの自給自足など

全国から100人を超える参加者
質問時間20分はあっという間です。

財政力指数が1.2 経常収支比率も87.4% 実質公債費比率 7.1%
各種指標が良好な府中市にあっても財政状況がいいうちに扶助費のさらなる増加を見込んで
ファシリティマネジメントにとりくんでいて、地方自治体の財政の厳しさを改めて感じます。

自然エネルギーの自給自足は神奈川では厳しいと思いましたが、
北海道の自然エネルギーでの町の資源の活用、雇用創出
経済の地域外流出から地域内循環へ
固定買取制度の活用での歳入増加など
ぜひ現地視察でもう少し詳しく知りたいと思いました。

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2013年4月17日

風しん非常事態宣言

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

今朝は久しぶりの井土ヶ谷駅頭での県政報告。
議会や家の都合でお休みした分
この休会中に回数多くとりくむ予定です。

さて、今日の新聞に黒岩知事の
非常事態宣言、

昨年から大流行のきざしの風しん。
過去5年間で最も多かった昨年を上回るペースです。
県内では昨年報告例が259例に対し、この1月から4月7日までですでに503例と急激なペースで増えています。
橫浜市内でもすでに昨年の報告数113例を上回る159例が報告され、今後の拡大が心配されています。

昨年の報告では、首都圏で多く、
患者の7割以上は男性で、
うち20代から40代が8割を占めています。
この年代は予防接種法の改正前で、
昭和54年4月2日から平成7年4月1日生まれの男女は接種率が低く
昭和54年4月1日以前に生まれた男性は子どもの頃に定期接種のチャンスがありませんでした。
制度のはざまで、接種しなかった、できなかったために抗体のない方がたくさんいらっしゃるのが要因となっています。

妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、
赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴など主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかってしまうことがあります。

そこで県では16日に「風しん非常事態宣言」を行い、
ひとつには、耳目を集めた注意喚起
そして、市町村へのワクチン接種助成
県として総額約1億円の補助を示しています。

橫浜市では4月22日から9月30日まで、
19歳以上の妊娠を予定している女性と (妊娠中は接種不可}
妊娠している女性の夫を対象として(婚姻関係は問わず)
麻疹風しん混合(MR)ワクチン1回分の助成を行っています。
風しんの予防接種は
定期予防接種として生後12か月から90か月までに2回医療機関で無料で行われています。
今回は免疫がないための感染防止ということで、
本来1万円程度かかる風しん・ましん混合ワクチンに対して
個人負担3000円で受けられるよう残り7000円相当を市が負担するものです。
県はその市の負担分について1/3分を助成。

該当の方はきるだけ早く風しんの予防接収を受けることをお勧めします。

 

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2013年4月16日

鎌倉市議会選挙始まる

みなさん、こんにちは、きしべ 都です。

14日告示、21日投開票の鎌倉市議会議員選挙がスタートしました。

定数は前回から2人減で26。現職21、新人22の計43人が立候補。
うち女性は11人、市民運動が盛んな印象があるだけに
女性候補が多いのではと思っていましたが、思ったより少ない立候補となりました。

立候補者が40人を超えたのは40年ぶりとかで激戦です。
候補者は25~70歳。
まちかどの掲示版はあまりに長く大きく全員を見比べるのにも根気が必要です。

私も昨日、今日と応援に行ってきました。

鎌倉祭りに始まり、流鏑馬に投票という
候補者にとってはきびしい日程ですが、
しっかりと政策をうったえ、がんばってほしいです。

市民県民目線で、
鎌倉でくらし、はたらき、地域で根付いて活動してきた人をえらんでください。
出たい人より、出したい人を!!

 

 

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神奈川県議会議員 きしべ都

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