南区から県会へ!やさしさとぬくもりのある政治を目指します!
神奈川県議会議員 きしべ都

活動ブログ

2013年1月 のアーカイブ

2013年1月31日

県有施設の見直しをうけて

みなさん、こんにちは、きしべ都です。

怒涛のような1月も終わりです。
今日は議運が開かれました。
国の予算編成の越年をうけて
県の予算編成もその分時期がずれ、
議会日程も年度予定より1週間遅れることとなりました。
代表質問、一般質問も日程を圧縮、
常任委員会、特別委員会が合わせて4日連続して行われる強行日程となりました。

委員会審議をまえに、
緊急財政対策で見直すこととになった
厚生常任委員会の所管の県有施設の調査を始めました。
出先機関もふくめ
いっぺんに回れるわけもなく、
もっと早くから足を運ぶべきだったと反省。
百聞は一見に如かず、
特に利用者さんの様子は
伺わなければわからないので、
一つでも多くの現場を見て、話を伺ってきます。

第1弾は
保健福祉大学


三浦しらとり園
三崎保健福祉事務所
厚木精華園


愛名やまゆり園
厚木保健福祉事務所
厚木児童相談所

短い時間で申し訳ないくらいに
丁寧に説明していただき、意見交換させていただきました。
ありがとうございました。
第2弾は来週です。

 

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2013年1月31日

大地の力でクリーンな発電

みなさん、こんにちは。きしべ都です。

九州県外調査も3日目。

大分に移動して
日本最大の八丁原地熱発電所へ。


化石燃料をまったく使わず、
地下から取り出した蒸気を利用するクリーンな発電です。
火力発電では石炭や石油,LNGなどの燃焼による熱で蒸気を発生させ、
タービンを回し、発電します。


地熱発電では地球がボイラーの役目を果たしています。
地中深くのマグマが地中に浸透した天水などを加熱し、
地熱貯留槽を形成するところがあります。
岩盤の中に閉じ込められ、マグマの熱で高温になっている地下水を蒸気井で取り出し、
タービンを回して発電します。

燃料が不要でCO2をださない、
天候や昼夜を問わず、
半永久的に安定して利用できる自然再生エネルギーです。

日本最大の八丁原で11万kwで
大容量の発電所ができにくく、
適した場所が限られ、
自然の景観に恵まれたところが多いため、
周辺環境との調和など
立地条件が厳しい面もあります。

八丁原では、地熱の温度が高いため、
蒸気を一次、二次とダブルフラッシュ方式を採用
出力を15~25パーセント増加しています。

このような地熱発電所は全国に17か所
合計 54万kwでまだまだエネルギー供給量は小さいですが、
燃料の備蓄の心配もなく、
CO2の削減も考えると
地球内部の熱を直接エネルギー減として利用する
地熱発電に
今後の開発の促進に期待がかかります。

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2013年1月31日

次世代エネルギー のまち 

みなさん、こんにちは。 きしべ 都です。

ちょっと間があいてしまいましたが、
先日のエネルギー政策調査特別委員会の県外調査の報告の続きです。

二日目
北九州響灘地区の次世代エネルギーパークへ。

まずはエコタウンセンターでガイダンス。
ここでは
1.石炭・石油・天然ガスの暮らしを支えるエネルギー供給


2.風力・太陽光・水力の自然エネルギー


3.使用済み油をリサイクルするバイオマス


4.エネルギーの企業間連携
5.石炭ガス化などエネルギー利用の革新技術

5つの切り口からのエネルギーの取り組みが進められています。
技術革新・高効率化での「低炭素」
廃棄物を他の産業分野の原料にするゼロ・ミッションの「資源循環」
廃棄物処理場を拠点とした緑地(ビオトープ)整備などの「自然共生」
県外からの視察や調査もおおく、
エネルギーツアーや夏休み親子探検ツアーなどイベントをくみ
見学や観光での集客力も持っています。

続けて八幡東区の北九州スマートコミュニティへ。

1901と大きく書かれた八幡製鉄所の第一高炉モニュメントがそびえたつ
この東田地区は八幡製鉄所の操業とともに
日本の近代産業発祥の地です。
鉄の街から1960年代の公害 そして市民・企業・行政の共同での再生をへて
環境未来都市として
次世代エネルギーの実証実験を120haの地域全体で行っています。
就業者は6000人、居住者は900人というこの町に年間1000万人の
見学があるそうです。
2010年から2014年までの5か年計画で
市内標準街区と比較して2014年までに2005年度比50パーセントノCO2削減を目標にしています。
コジェネ発電、環境共生マンション、カーシェアリング

蓄電池

工場の生産プロセスから発生する副生水素や工場の排熱も地域で利用

エネルギーを町全体でマネジメントしています。
CEMS 地域内のエネルギー管理システム
BEMS ビル内のエネルギー管理システム
HEMS 家庭内のエネルギー管理システム

エネルギーとエコロジーとエコノミーのまちづくり

案内してくださったのはNPO里山を考える会のスタッフ

 

 

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